残忍酷薄【ざんにんこくはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
残忍酷薄

「残忍刻薄」とも書く。

【読み方】
ざんにんこくはく

日本漢字能力検定
2級

【意味】
思いやりがなくむごいこと。

【語源・由来】
「残忍」と「酷薄」はともに、ひどく不人情で思いやりの気持ちがないという意味。

【類義語】
・悪逆無道(あくぎゃくむどう)
・残酷非道(ざんこくひどう)
・残忍非道(ざんにんひどう)
・残虐非道(ざんぎゃくひどう)


残忍酷薄(ざんにんこくはく)の使い方

健太
公園の池にいるカモに矢が刺さっていたんだって。
ともこ
残忍酷薄な人がいるのね。ひどいわ。
健太
捕獲して助けようとしているんだけど、おびえていてなかなか捕獲できないらしいよ。
ともこ
早く助けてあげることができると良いんだけど。

残忍酷薄(ざんにんこくはく)の例文

  1. ともこちゃんにブスだから嫌いと暴言を吐く健太くんは、残忍酷薄な人間です。
  2. その事件は、吐き気をもよおすほど残忍酷薄な事件でした。
  3. 健太くんの残忍酷薄な性格は、劣悪な生活環境から来たものだと思います。
  4. 残忍酷薄な事件が新聞に載らない日はありません。
  5. この小説は残忍酷薄な主人公が出てくるのですが、作家本人もこういう残忍酷薄な人なのでしょうか。
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