土崩瓦解【どほうがかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

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【四字熟語】
土崩瓦解

【読み方】
どほうがかい

【意味】
物事が根元から崩壊して、手の施しようが無いこと。「土崩」は盛っていた土の山が崩れること。「瓦解」は落ちてきた瓦が砕けてばらばらになること。

【語源・由来】
「史記」秦始皇紀より。

【類義語】
・瓦解土崩(がかいどほう)
・魚爛土崩(ぎょらんどほう)
・土崩魚爛(どほうぎょらん)
・氷消瓦解(ひょうしょうがかい)

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土崩瓦解(どほうがかい)の使い方

健太
ええー。ともこちゃんは試合に出られないの?
ともこ
そうなのよ。けがをしてしまったのよ。
健太
ともこちゃんがいないと、あのチームは土崩瓦解してしまうよ。
ともこ
そんなことないわよ。私の代わりに健太くんがみんなを支えてあげて。そして、私のために優勝旗を手に入れてきてね。

土崩瓦解(どほうがかい)の例文

  1. 信長に首将を討たれた今川勢が土崩瓦解して、国もとに逃げ帰りました。
  2. 犯人のアリバイが確認され、健太くんの推理が根底から土崩瓦解しました。
  3. 党首が倒れてしまっては、この党は土崩瓦解する。
  4. 日本の中心である東京で巨大地震が起こり、国家は土崩瓦解しました。
  5. 担任の先生が生徒になめられてしまい、このクラスは土崩瓦解し、荒れてしまいました。
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