同心戮力【どうしんりくりょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
同心戮力

「戮力同心」ともいう。

【読み方】
どうしんりくりょく

「心を同じくして力を戮す」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
心を一つにして力を合わせ一致協力すること。

【語源・由来】
『春秋左氏伝』「成公一三年」より。「同心」は心を合わせること。「戮力」は力を合わせること。努力すること。

【類義語】
・協心戮力(きょうしんりくりょく)


同心戮力(どうしんりくりょく)の使い方

健太
ともこちゃんのクラスは綱引き大会で優勝していたね。
ともこ
同心戮力して戦ったのよ。
健太
確かにすごいチームワークだったよ。
ともこ
気持ちが一つになっているのがわかって、負ける気がしなかったわ。

同心戮力(どうしんりくりょく)の例文

  1. 反目しあっている場合じゃない、同心戮力しないといけない。
  2. 同心戮力するために、試合前に円陣を組み、心を一つにしました。
  3. 同心戮力して事に当たらないと、この山は乗り越えられないでしょう。
  4. 個々の力ではどうしようもできないけれども、同心戮力、一致団結すれば大きな力となります。
  5. みんなの声を一つに、同心戮力して、この動物園にパンダを呼びましょう。
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