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不毛之地【ふもうのち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
不毛之地

【読み方】
ふもうのち

【意味】
草木や穀物が生じないやせた土地のこと。また、新しい発見もよい結果も得られないこと。

【語源・由来】
「毛」は地上に生える草木や穀物のこと。文化や人間が育たないことのたとえとしても用いる。

【典拠・出典】
史記』「鄭世家」

【類義語】
・不食之地(ふしょくのち)

不毛之地(ふもうのち)の使い方

健太
この土地にはいい先生がいない。不毛之地だよね。
ともこ
先生のせいにしていてはどうにもできないわよ。先生に頼らず自分で勉強をすればいいのよ。
健太
それができるなら、こんなふうに悩んでいないよ。
ともこ
それもそうね。

不毛之地(ふもうのち)の例文

  1. この県は、テレビのチャンネルが少なくテレビ番組不毛之地です。
  2. 野球の人気が根強くサッカー不毛之地であるこの町に、有名なサッカー選手が普及に来ました。
  3. 不毛之地にもう一度緑を取り戻し、花を咲かせようと、木を植え続けました。
  4. 長らくうどんを食することが多くてラーメンの不毛之地だったけれども、あのラーメン屋ができてから流れが変わりました。
  5. 不毛之地と思われてきたけれども、実はたくさんの生物がここで生きているんです。
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北澤篤史サイト責任者

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