乱雑無章【らんざつむしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
乱雑無章

【読み方】
らんざつむしょう

「乱雑にして章無し」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
めちゃくちゃですじみちが立たないこと。

【語源・由来】
『韓愈』の「送孟東野序」より。「無章」は秩序がないこと、筋道が立たないこと。

【類義語】
・支離滅裂(しりめつれつ)

【対義語】
・理路整然(りろせいぜん)


乱雑無章(らんざつむしょう)の使い方

ともこ
うわあ。これは乱雑無章な部屋ね。ゴミが床の上に放置されているわ。
健太
荷物の上に座っても構わないよ。
ともこ
こんな汚いところに座ることはできないわよ。いまから大掃除をするわよ!
健太
ええーっ。今からー。

乱雑無章(らんざつむしょう)の例文

  1. 乱雑無章な手紙で、伝えたいことがよくわからなかったです。
  2. 健太くんのノートは乱雑無章で、私には内容を理解することができませんでした。
  3. 怒り狂っている健太くんは、頭に血が上っているようで発言が乱雑無章です。
  4. 酔っぱらっていた彼は、電話口で乱雑無章な話を延々4時間もしていましたよ。
  5. 私の質問に対して、乱雑無章な答えをしたともこちゃんが一番怪しいので追求してみようと思います。
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