風流韻事【ふうりゅういんじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
風流韻事

【読み方】
ふうりゅういんじ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
詩歌や書画などの風流な遊び。また、自然を友とするような優雅な趣味。

【語源・由来】
「風流」は上品で趣があること。「韻事」は詩歌や書画など風流な遊びのこと。

【類義語】
・風流閑事(ふうりゅうかんじ)
・風流佳事(ふうりゅうかじ)
・風流三昧(ふうりゅうざんまい)


風流韻事(ふうりゅういんじ)の使い方

ともこ
健太くんは、若いのに風流韻事に通じていてすごいわよね。
健太
おじいちゃんとその仲間たちが、家に集まって風流韻事にふけっているからね。
ともこ
幼いころから身近に当たり前のようにあったってわけね。
健太
そうなんだよ。

風流韻事(ふうりゅういんじ)の例文

  1. 健太くんのおじいさんは仕事人間で、風流韻事とは無関係な人生でした。
  2. 健太くんは跡取りだというのに、風流韻事にふけってばかりで仕事を覚えようとしません。
  3. 風流韻事を楽しんだおかげで、明日からの一週間がんばることができそうだ。
  4. 健太くんは大雑把に見えて、風流韻事を解する繊細で豊かな心を持っています。
  5. ここ最近忙しくて、風流韻事にふける暇すらなかった。
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