一心精進【いっしんしょうじん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
一心精進

【読み方】
いっしんしょうじん

【意味】
一つのことに心を集中させて励むこと。他のことに心を惑わされず、自らの信念に基づいて努力することこと。

【由来】
一心精進の「一心」とは心を一つのことに集中させるということ。「精進」は雑念を去ること、身をきよめ行いを慎むことをいう。

【類義語】
・勇猛精進(ゆうもうしょうじん)
・只管打坐(しかんたざ)

【対義語】

【英語訳】
devotion to oneself to one’s faith

英語例文
彼は彼の研究に一心精進している。
He is devoting himself to his study.

一心精進(いっしんしょうじん)の使い方

健太
ともこちゃん、俺決めたよ!絶対希望の大学に合格して、夢を掴むんだ!そのためには今までのようにだらだらしていられないよ!頑張って勉強しないとね。
ともこ
やっと決心したのね!応援するわ。私もなんだかこのままじゃダメだなって思ってたの。ぜったい勉強がんばって合格するの、一緒に頑張ろうね!
健太
先生がいつも言ってるけど、一心精進して頑張れば絶対に合格できるよね!これから学校に行って早速一緒に勉強しようよ!
ともこ
私もそうだと思うわ。それじゃあ私参考書とか持ってくるから、先に行ってて!またあとでね。

一心精進(いっしんしょうじん)の例文

  1. 一心精進して頑張ればなんでもできると父が教えてくれた。その教えを私は幼い頃から守り続け、そのおかげで私は今大好きな研究に集中できている。父のおかげだと思っている。
  2. 俺は夢があると言うだけで、そのための努力をずっと怠っていたが、もうそんなこと言ってられない。俺は決心した。一心精進してその夢のために努力すると約束する。
  3. 絶対に失敗が許されない状況になったとき、人は初めて一心精進する決心がつくのだろう。
  4. 今まで一度でも本当に心のそこから集中しそのほかのこと一切を考えずに没頭したことがあっただろうか、今度こそ本当に一心精進し努力したい。
  5. 一心精進して努力した結果が今日の私である。
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