一盛一衰【いっせいいっすい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
一盛一衰

【読み方】
いっせいいっすい

【意味】
盛えたり、衰えたりすること。盛んなものは必ず衰えるときがくるということ。

【由来】
一長一短のように反対の言葉を組み合わせるた四字熟語。盛えたり衰えたりすることを意味する。

【類義語】
・盛者必衰(じょうしゃひっすい)
・一英一落(いちえいいちらく)
・栄枯転変(えいこてんぺん)
・栄枯盛衰(えいこせいすい)

【対義語】

【英語訳】
all glories must fade
prosperity will not last long

英語例文
どの会社も一盛一衰だ。
Prosperity of any company will not last long.

一盛一衰(いっせいいっすい)の使い方

ともこ
健太くん、落ち込んでるみたいだけどどうしたの?
健太
サッカーやってるんだけど、敵のチームが強すぎるんだ。今年こそ優勝したいと思っていたのに、あのチームはずっと強くて毎回優勝してるんだ。だから今年も優勝できないかもしれないんだ。
ともこ
そうなんだ。残念ね。でも一盛一衰っていうじゃない、頑張ってれば勝てるかもしれないよ。
健太
そうだよね!頑張って練習しないとね!

一盛一衰(いっせいいっすい)の例文

  1. 父の持っていた平家物語の本を読んだ、子供の頃はよくわからなかったが、今読むと源氏と平氏の一盛一衰の模様がなんだか切なく美しいと感じた。
  2. 今年の野球はとても面白い、常勝軍団達が負け、万年Bクラスと言われていたチームが活躍している。一盛一衰とはまさにこのことだ。
  3. 時代が変わるごとに常に業績を上げていた産業がどんどん赤字に変わり、新しい業種の成績が上がっていくのを目の当たりにすると一盛一衰を感じる。
  4. 昔はお金があり、いろんな人が出入りしていたあの豪邸だったが、今では空き地になり、家主もどこかへ行ってしまった。一盛一衰とはこのことだ。
  5. 少し昔の地図を見るだけでも今と全く違っている、全くこの街の移り変わりもとても激しい。一盛一衰を感じられる。
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