一短一長【いったんいっちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

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【四字熟語】
一短一長

【読み方】
いったんいっちょう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
人や物には長所もあれば短所もあること。得意なことと苦手なことがあり、完全ではないということ。「短」は短所、苦手なこと、「長」は長所、得意なこと。

【語源・由来】
「一」は~もあれば~もあるという意味の文で、「一短一長」の場合は、短所もあれば長所もあるという意味になる。

【類義語】
・一利一害(いちりいちがい)
・一長一短(いっちょういったん)
・一得一失(いっとくいっしつ)

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一短一長(いったんいっちょう)の使い方

ともこ
健太くん。何を悩んでいるの?
健太
うーん。かわいいけれども性格がきつい子と、性格は優しいけれども、顔が少し個性的な子とどっちとお付き合いするべきか迷っているんだ。一短一長なんだよね。
ともこ
迷う時点で二人のことを本気で好きじゃないんだと思うから、どちらもやめておいたほうが良いと思うわ。
健太
やっぱりそう思う?

一短一長(いったんいっちょう)の例文

  1. どちらの案も、一短一長があるのですから、十分お考えください。
  2. セット販売は個別で買うより安いけれどもいらないものも付いてくるから一短一長です。
  3. 一短一長、いろんな住宅メーカーを見たけど決められない。
  4. 一短一長、僕を満足させるボールペンに出会えない。
  5. 日本で老後を過ごすのも、海外で過ごすのも一短一長です。
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