一時流行【いちじりゅうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】
一時流行

【読み方】
いちじりゅうこう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
その時々の世の中の好みに合った一時的な新しさのこと。

【語源・由来】
もとは俳諧のことばで、常に新しさを求めて、変化を重ねていくことから。

【対義語】
・不易流行(ふえきりゅうこう)
・千古不易(せんこふえき)
・万古不易(ばんこふえき)
・百世不磨(ひゃくせいふま)

【スポンサーリンク】

一時流行(いちじりゅうこう)の使い方

健太
一時流行って芭蕉の時代からあったんだね。
ともこ
人間が、新しいものを求める心は、いつの時代も変わらないのね。
健太
なんだかよく分からないけれども、最近「卍」っていうのが流行っているみたいだよ。
ともこ
きっと一時流行で、また消えていくんでしょうね。

一時流行(いちじりゅうこう)の例文

  1. スプーンを曲げることが一時流行した時、家中のスプーンを曲げ、母にひどく怒られました。
  2. マンションを見ていると、その時その時の建築の一時流行が良くわかります。
  3. この服は、一時流行しましたが、二、三か月で人気がなくなり、恥ずかしくてもう着ることが出来なくなりました。
  4. 今、高校生天才棋士が小さいころに遊んでいたというキュボロという積み木が一時流行し品切れ状態です。
  5. 一時流行した、歩いて回る巨大迷路を最近みかけませんが、壊してしまったんですかね。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事