妄誕無稽【もうたんむけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
妄誕無稽

【読み方】
もうたんむけい

「ぼうたんむけい」とも読む。

【意味】
根拠がなく、でたらめなこと。うそ偽り。

「妄誕」は、うそ。偽り。「無稽」は、よりどころがないこと。でたらめ。「稽」は、ここでは、考え。

【語源・由来】
『荘子』「天下」、『書経』「大禹謨」

【類義語】
・虚誕妄説(きょたんもうせつ)
・造言飛語(ぞうげんひご)
・飛語巷説(ひごこうせつ)
・漫語放言(まんごほうげん)
・妄言綺語(もうげんきご)
・流言飛語(りゅうげんひご)


妄誕無稽(もうたんむけい)の使い方

ともこ
健太くん。普段から嘘をつき過ぎよ。
健太
そうかなあ。
ともこ
あまりに妄誕無稽なことばかり言っていると、いざというときにだれも信用してくれなくなるわよ。
健太
オオカミ少年みたいだね。

妄誕無稽(もうたんむけい)の例文

  1. 妄誕無稽でまぎらわしい広告には気を付けてください。
  2. 私の話は妄誕無稽と感じるかもしれませんが真実です。
  3. NASAが認めているんだから、宇宙人の存在は妄誕無稽じゃないんだよ。
  4. 学校の七不思議なんて妄誕無稽だろう。
  5. 期待はずれで妄誕無稽なお話だったね。
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