無欲無私【むよくむし】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】
無欲無私

【読み方】
むよくむし

【意味】
自分の利益や欲望を求めないこと。

「無欲」は、欲望がないこと。「無私」は、私心がないこと。自分の利益や欲を求めないこと。

【類義語】
・恬淡寡欲(てんたんかよく)
・無欲恬淡(むよくてんたん)

【対義語】
・私利私欲(しりしよく)


無欲無私(むよくむし)の使い方

健太
1987年~2004年あたりに生まれた人のことを無欲無私のさとり世代っていうんだって。
ともこ
へえ。悟りを得ているの?
健太
バブル崩壊後の日本しか知らないから、多くを望まないらしいよ。その姿が煩悩を捨てたように見えたんだって。
ともこ
へえ。ゆとり世代よりはいいわね。

無欲無私(むよくむし)の例文

  1. 健太くんは、無欲無私な人なので流行に興味がない。
  2. 無欲無私であるともこちゃんは、奉仕の精神であふれています。
  3. ともこちゃんは、無欲無私で、上昇志向がないので無駄な衝突がない。
  4. 煩悩にまみれた健太くんは、無欲無私でありたいと願っている。
  5. 無欲無私な健太くんは、空手一筋に生きました。
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