卵翼之恩【らんよくのおん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
卵翼之恩

【読み方】
らんよくのおん

【意味】
幼少から育てあげられた親の恩。 父母が大事に子供を育てる恩をいう。


卵翼之恩(らんよくのおん)の使い方

健太
僕は小さいころ心臓が弱くて、アメリカで心臓移植の手術を受けたんだ。
ともこ
それは大変だったわね。今はとても元気で手術をしたなんて想像できないわ。
健太
両親のおかげだよ。いつも温かく見守ってくれたんだ。卵翼之恩を感じているよ。
ともこ
ご両親に新しい命を吹き込んでもらったようなものよね。これからその恩に報いていかないとね。

卵翼之恩(らんよくのおん)の例文

  1. 卵翼之恩に報いるために、父母が守ってきた家業を継いでがんばっています。
  2. とてもやんちゃだった僕を叱りながらも優しく育ててくれた両親に、卵翼之恩があります。
  3. 卵翼之恩に少しでも報いようと思い、初任給で両親の好きなものを買いました。
  4. できの悪い僕を誰よりも愛し育ててくれた両親の卵翼之恩を感じているので、社会人になった今、努力を惜しまずがんばり報いたい。
  5. 僕のサッカーの才能を伸ばすために、みんなで海外に移住してくれた家族には、卵翼之恩があります。
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