清聖濁賢【せいせいだくけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
清聖濁賢

【読み方】
せいせいだくけん

日本漢字能力検定
3級

【意味】
酒の異称。

【語源・由来】
『三国志』「魏書・徐邈伝」より。「聖」は聖人。「賢」は賢者。魏の曹操が禁酒令を出したとき、酒好きの人が清酒を聖人、濁り酒を賢人と呼んで、ひそかに飲んだという故事から。

【類義語】
・麦曲之英(ばくきょくのえい)
・米泉之精(べいせんのせい)
・百薬之長(ひゃくやくのちょう)
・忘憂之物(ぼうゆうのもの)


清聖濁賢(せいせいだくけん)の使い方

ともこ
私のお姉ちゃんが、妊娠したから清聖濁賢を楽しめないってぼやいていたわ。
健太
へえ。なんで妊娠すると清聖濁賢を楽しめないの?
ともこ
妊娠中の清聖濁賢は、赤ちゃんを奇形にしたり、未発達児や未熟児のリスクを増やすんですって。
健太
それは絶対ダメだね。

清聖濁賢(せいせいだくけん)の例文

  1. 清聖濁賢はたしなむ程度ならばリラックス効果が期待でき、健康にもいいそうです。
  2. 年末年始は清聖濁賢を飲む機会が増えます。
  3. 健太くんのお父さんは、清聖濁賢にこだわりがあるので、安い清聖濁賢をお土産に持っていくわけにはいきません。
  4. 清聖濁賢は飲んでも飲まれるな。
  5. 未成年者飲酒禁止法があるので、健太くんは、まだ清聖濁賢をたしなむことはできません。
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