生生流転【しょうじょうるてん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
生生流転

【読み方】
しょうじょうるてん

「せいせいるてん」とも読む。

【意味】
全てのものは生まれては変化をして、絶えず移り変わっていくということ。

【語源・由来】
「生生(しょうじょう)」とは、物が次々と生まれて育つこと。
「流転(るてん)」とは、物事が止まることなく移り変わっていくこと。

【類義語】
・生生世世(しょうじょうせぜ)
・生死流転(しょうじるてん)
・念念生滅(ねんねんしょうめつ)
・万物流転(ばんぶつるてん)
・流転輪廻(るてんりんね)

【対義語】

【英語訳】
all things being in flux through the endless circle of birth, death, and rebirth; the circle of transmigration.


生生流転(しょうじょうるてん)の使い方

健太
ともこちゃんは、この世に変わらないものがあると思うかい?
ともこ
そうね。変わらないでいて欲しいと思うことはあるけれど、きっと移り変わってしまうものだと思うわ。
健太
そうだね。この世の中は、生生流転なんだよ。
ともこ
せめて、ずっと良い方向へ変化して欲しいわね。

生生流転(しょうじょうるてん)の例文

  1. この世の中は生生流転を続けているのだ。
  2. 生生流転という自然の流れの中では、私たちの一生などとても短いものなのだろう。
  3. 生生流転ということはわかっているけれど、ぼくの気持ちは永遠に変わらないと誓いたい。
  4. 祖父は口癖のように、生生流転ということを止めることはできないと話していた。

まとめ

生生流転というように、全てのものは生まれては変化を続けて、絶えず移り変わっていくものですね。
成長ということも、その中のひとつなのかもしれませんね。
しかし、人や物を大切に思うという気持ちは、いつまでも変わらずに持ち続けたいものですね。

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