【三字熟語】
無関心
【読み方】
むかんしん
【意味】
ある物事や人について、興味を持たず、気にかけないこと。また、そのような態度。知らないことや、関心はあっても行動しないこととは区別されます。

「無関心」は、ある物事に興味を持たず、気にかけないことだよ。単に知らないだけだったり、興味はあっても行動していなかったりする場合とは違うよ。

オラも初めは関心がなかった話題に、身近な例を聞いて興味がわいたことがあるニャ。
【語源由来】
「関心」は、物事を気にかけたり興味を持ったりすること。「無」は、それがないことを表します。合わせて、ある物事に興味や注意を向けない状態を「無関心」といいます。
【類義語】
無頓着、興味がない、気にかけない(近い表現)。「冷たい」は相手への接し方を非難する意味合いがあり、必ずしも「無関心」と同じではありません。
無関心(むかんしん)の使い方

ともこちゃん、クラスの環境問題の発表で、みんなから意見がなかなか集まらないんだ。

その話題に無関心な人もいるのかもしれないわね。

興味を持ってもらうには、どうしたらいいかな?

身近なごみの問題から考えたら、関心を持ってくれるかもしれないわよ!
無関心(むかんしん)の例文
- 新しいスポーツの話題には、最初は無関心だった。
- 地域の行事に無関心だった人が、参加をきっかけに興味を持ち始めた。
- 友だちの悩みに無関心な態度を取ってしまい、あとで反省した。
- 彼は歴史には無関心だが、自然科学には強い興味がある。
- その問題に無関心な人にも伝わるよう、わかりやすい資料を作った。













