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共通点【きょうつうてん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
共通点

【読み方】
きょうつうてん

【意味】
二つ以上の人や物事のいずれにも当てはまる性質・特徴・事柄。「二人の共通点」「意見の共通点を探す」などと使います。違いが多くても、同じ特徴が一つあれば共通点といえます。

三字熟語の博士
共通点は、二つ以上のものに共通して当てはまる特徴や性質のことだよ。違いがあっても、同じ部分があれば共通点になるよ。

助手ねこ
オラは、好きな本の種類が違う二人でも、読書が好きならそこに共通点があると覚えたニャ。

【語源由来】
「共通」は、複数のものに同じことが当てはまること。「点」は、注目する部分を意味します。これらを合わせた「共通点」は、二つ以上のもののどれにも見られる特徴や性質を表します。対象同士がよく似ていることを指す「類似点」とは、意味が重なる場合もありますが、同一ではありません。

【類義語】
共通項・通有点・同じところ(近い表現)。「類似点」は特徴が似ている部分を指し、同じ特徴を共有する「共通点」とは使い分ける場合があります。


共通点(きょうつうてん)の使い方

ともこ
健太くんも私も、図書館で本を借りるのが好きよね。

健太
うん! 僕は科学の本、ともこちゃんは物語が好きだね。

ともこ
本の種類は違うけれど、読書が好きという共通点があるわ。

健太
そうだね。共通点も違いも、両方見つけられるんだね!

共通点(きょうつうてん)の例文

  1. 二人の共通点は、自然科学の本が好きなことだ。
  2. 二つの物語の共通点を見つけ、登場人物の行動を比べた。
  3. 異なる地域の祭りにも、地域の人が協力するという共通点があった。
  4. 意見が分かれた二人は、まず共通点を確かめて話し合った。
  5. 製品の違いだけでなく、共通点についても説明した。
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