【三字熟語】
知名度
【読み方】
ちめいど
【意味】
人や団体、商品などの名前が、世間やある地域・集団でどれほど知られているかという程度。知名度が高いことと、評判がよいことは同じではありません。

「知名度」は、人や団体などの名前がどれほど知られているかを表す言葉だよ。知られているからといって、必ずしも人気があるわけではないんだ。

ニャルほど! クラブの名前を知る人が増えたら、知名度が上がったと言えるんだニャ。
【語源由来】
「知名」は、名前が広く知られていること。「度」は、その程度を表します。合わせて、人・団体・商品などの名前がどのくらい知られているかを「知名度」といいます。
【類義語】
認知度、名前の知られ具合(近い表現)。「認知度」は名前だけでなく商品や内容の認識にも使われるため、必ずしも同じ意味ではありません。
知名度(ちめいど)の使い方

ともこちゃん、地域のイベントで科学クラブを紹介してもらったんだ!

よかったわね。これでクラブの知名度も上がりそうね。

知名度が上がるって、名前を知っている人が増えることなんだね。

そうよ。ただ、名前が知られていることと、評判がよいことは別なのよ。
知名度(ちめいど)の例文
- 新商品の広告に、知名度の高い俳優を起用した。
- 地元では有名な歌手だが、全国的な知名度はまだ高くない。
- 大会で活躍した選手の知名度が、少しずつ高まってきた。
- 作品を発表し続けるうちに、その画家の知名度が上がった。
- 地域の特産品の知名度を高めるため、紹介イベントを開いた。













