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不規則【ふきそく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
不規則

【読み方】
ふきそく

【意味】
時間・順序・間隔・形・動きなどに一定の規則性がないこと。また、そのようなさま。「不規則な生活」「不規則に並ぶ」などと使います。

三字熟語の博士
不規則は、時間や順序、動きなどに一定の決まりがないことだよ。決まりに違反するという意味とは区別するよ。

助手ねこ
オラは、寝る時間が毎日ばらばらだったり、石が不規則に並んでいたりするときに使えると覚えたニャ。

【語源由来】
「規則」には、物事に見られる一定の決まりや法則という意味があります。「不」は、後に続く語の意味を打ち消す言葉です。これらを合わせた「不規則」は、一定の決まりや規則性がなく、時間・間隔・動きなどがそろわないことを表します。決められた規則に違反するという意味だけではありません。

【近い表現】
不定期・変則的・規則性のない(文脈によって近い表現)。「不定期」は、決まった時期や間隔がない場合によく使います。


不規則(ふきそく)の使い方

健太
夏休みになって、寝る時間が毎日ばらばらなんだ。

ともこ
それは不規則な生活になっているわね。

健太
起きる時間も日によって違うから、予定が立てにくいよ。

ともこ
寝る時間がだいたいそろうと、朝の予定も決めやすくなるわね。

不規則(ふきそく)の例文

  1. 工事の影響でバスの発車間隔が不規則になった。
  2. その曲には、不規則なリズムが取り入れられている。
  3. 夏休みは食事の時間が不規則になり、生活を見直した。
  4. 庭の石が不規則に並び、自然な雰囲気を作っていた。
  5. 強い風を受けて、紙の旗が不規則な動きを見せた。
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