【三字熟語】
舞台裏
【読み方】
ぶたいうら
【意味】
観客から見えない舞台の裏手や楽屋など。また、表には見えない物事の経緯・内情や、それを支える活動。

舞台裏は、舞台のうち客席から見えない場所のことだよ。物事の表には出ない準備や事情を表すこともあるよ。

オラは、劇を支える衣装や道具の担当者の働きも、舞台裏の大切な仕事だと思うニャ。
【語源由来】
「舞台」は演劇などを演じる場所、「裏」はその背後や見えない部分のこと。もとは舞台の裏側を指し、そこから、出来事の表には現れない事情・準備・活動を表す言葉としても使われます。
【近い表現】
バックステージ(実際の場所)、内情・内幕(比喩的な意味)
舞台裏(ぶたいうら)の使い方

健太くん、劇の発表会は大成功だったわね。

うん。役者だけでなく、衣装や道具を準備した人たちも頑張っていたんだ。

観客からは見えないところでも、たくさんの人が働いていたのね。

そうだよ。劇の舞台裏で準備をしてくれた人たちのおかげだね。
舞台裏(ぶたいうら)の例文
- 本番前の舞台裏では、出演者とスタッフが最後の確認をしていた。
- 映画制作の舞台裏を紹介する番組が放送された。
- 出演者は舞台裏で出番を待っていた。
- その交渉の舞台裏では、多くの人が調整を重ねていた。
- 選手の活躍の舞台裏には、支えるスタッフの努力があった。









