【三字熟語】
感傷的
【読み方】
かんしょうてき
【意味】
感情を動かされやすく、悲しさや寂しさなどでしんみりしたり、涙もろくなったりするさま。

感傷的は、思い出などに心を動かされ、悲しさや寂しさでしんみりしたり、涙もろくなったりする様子だよ。

オラも昔の写真を見ると、懐かしくて少し感傷的になることがあるニャ。
【語源由来】
「感傷」は、物事に心を動かされ、悲しみや寂しさを感じやすくなること。「的」は、そのような性質や傾向を表します。合わせて、感じやすく涙もろいさまを「感傷的」といいます。
【類義語】
センチメンタル
感傷的(かんしょうてき)の使い方

ともこちゃん、写真を見ていたら少し寂しそうな顔になったね。

小さいころの写真を見たら、懐かしくて少し涙が出そうになったの。

楽しかった思い出なのに、しんみりすることもあるんだね。

そうね。思い出に触れて感傷的になることもあるわ。
感傷的(かんしょうてき)の例文
- このドラマの別れの場面は、見る人を感傷的な気分にさせる。
- 祖母の昔話を聞いて感傷的な気持ちに浸る。
- 秋というだけで感傷的な気分になるのはなぜだろう。
- 引っ越しの前夜、見慣れた町の景色に感傷的になった。
- 卒業式が近づき、少し感傷的になっている。










