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大海原【おおうなばら】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
大海原

【読み方】
おおうなばら

【意味】
見渡すかぎり広々と続く海。大海。広大な海の景色を表す言葉です。

三字熟語の博士
大海原は、どこまでも広く続く海のことだよ。目の前に広がる海の雄大さを表すのにぴったりだよ。

助手ねこ
オラは、船の上から見渡す限り海が続く景色を「大海原」と言うと覚えたニャ。

【語源由来】
「大」は広大であること、「海原」は広々とした海や海面を表します。古くは「おおうなはら」とも読まれ、『日本書紀』にも「大海原」の用例が見られます。海の広がりを強調する言葉です。

【類義語】
大海・大洋・海原・海洋(いずれも広い海を指す近い言葉ですが、「大海原」は見渡す海の広がりを印象的に表します)。


大海原(おおうなばら)の使い方

健太
船のデッキから、向こうを見てごらん!

ともこ
わあ、見渡すかぎりの大海原ね。

健太
ずっと先まで青い海が続いているよ。

ともこ
こんな景色を見ると、旅に出たくなるわ。

大海原(おおうなばら)の例文

  1. 船は朝日に輝く大海原へと進んでいった。
  2. 展望台からは、水平線まで続く大海原が見えた。
  3. 冒険小説を読むと、大海原を渡る旅に憧れる。
  4. 大海原に浮かぶ小さな船影が、やがて見えなくなった。
  5. 台風が過ぎた翌朝、大海原には穏やかな波が広がっていた。
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