【三字熟語】
親分肌
【読み方】
おやぶんはだ
【意味】
人の面倒をよく見て、周囲から頼りにされる気性や性格。また、そのような人のこと。

親分肌とは、仲間の面倒をよく見て、周りから頼りにされる人の気質だよ。役職が上である必要はないよ。

オラも困っている友達を助けられる、親分肌の人になりたいニャ。
【語源由来】
「親分」は仲間を率い、面倒を見る立場の人をいい、「肌」はここでは人の気質や性格を意味します。親分のように頼りがいがあり、仲間の世話をよくする気性を表す言葉です。
【類義語】
面倒見がよい・世話好き・姉御肌(頼りがいがあり、人の面倒をよく見る気質を表す近い言葉)。
親分肌(おやぶんはだ)の使い方

新しく入った子が、空手の練習で困っていたんだ。

健太くんはどうしたの?

一緒に練習して、使っていない道具も貸してあげたよ。

面倒見がいいのね。健太くんって親分肌だわ。
親分肌(おやぶんはだ)の例文
- 親分肌の先輩は、新入部員の相談にいつも乗ってくれる。
- あの店長は親分肌で、困っている従業員を放っておかない。
- 彼は親分肌の性格だから、自然と仲間が集まってくる。
- 親分肌の姉は、昔から近所の子どもたちに頼られていた。
- チームを支えたのは、面倒見のよい親分肌の主将だった。













