【三字熟語】
依怙地
【読み方】
いこじ
【意味】
自分の考えをかたくなに押し通し、意地を張ること。また、そのような性格や様子。「依怙地になる」「依怙地な人」などと使います。「意固地」とも書きます。

依怙地は、かたくなに意地を張り、考えを曲げようとしない様子だよ。「意固地」とも書くよ。

オラは、間違いに気づいても認めないで意地を張る人を、依怙地と呼ぶと覚えたニャ。
【語源由来】
「依怙地(いこじ)」の語源には、「意気地(いきじ)」から変化したという説と、「依怙地(えこじ)」から変化したという説があります。現在では、つまらないことにまで頑固にこだわり、考えを変えようとしない態度を表す言葉です。
【類義語】
片意地・意地っ張り・強情・頑固(かたくなな性格を表す近い言葉)。
依怙地(いこじ)の使い方

先生から、練習方法を変えてみようって言われたんだ。

苦手なところを直すための提案なのね。

でも、僕は絶対に今のやり方を変えないぞ!

そんなに依怙地にならず、まず一度試してみようよ。
依怙地(いこじ)の例文
- 彼は依怙地になり、何度説明されても考えを変えなかった。
- 間違いに気づいたら、依怙地にならず素直に認めたい。
- 依怙地な態度を取ったため、話し合いが進まなかった。
- 弟は依怙地になって、自分の失敗を認めようとしない。
- 友人の忠告に耳を貸さないほど依怙地になる必要はない。











