CATEGORY 「ね」で始まる四字熟語

「ずる賢い」の四字熟語一覧

佞悪醜穢【ねいあくしゅうわい】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 佞悪醜穢 【読み方】 ねいあくしゅうわい 【意味】 心が曲がって性質が悪く、醜く汚らわしいこと。 【語源・由来】 「佞悪」は、心が曲がっていること。「醜穢」は、醜く汚らわしいこと。「穢」は、けがれる。 【典…

「ね」で始まる四字熟語

燃眉之急【ねんびのきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 燃眉之急 【読み方】 ねんびのきゅう 【意味】 危険が非常にさし迫っていること。 【語源・由来】 眉が燃えるほど火が迫って危ないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・焦眉之急(しょうびのきゅう) ・一縷…

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燃犀之明【ねんさいのめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 燃犀之明 【読み方】 ねんさいのめい 【意味】 物事の本質を明らかに見抜く見識があることのたとえ。 【語源・由来】 「犀」はさいのことだが、ここではさいの角を示す。「燃犀」は暗い所を明らかに照らすこと。これ…

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年災月殃【ねんさいげつおう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 年災月殃 【読み方】 ねんさいげつおう 【意味】 最も不幸な日のこと。 【語源・由来】 「年災」は天災で穀物が実らないこと。「殃」はわざわい・とがめ・天罰。 【典拠・出典】 『還魂記』「詗薬」 年災月殃(ね…

「ね」で始まる四字熟語

拈華微笑【ねんげみしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 拈華微笑 【読み方】 ねんげみしょう 【意味】 言葉によらず、心から心へ伝えること。 【語源・由来】 「拈華」は華を指で拈ること。釈迦が弟子に説法しているとき、蓮の花をひねって見せたが、弟子たちはその意味が…

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涅槃寂静【ねはんじゃくじょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 涅槃寂静 【読み方】 ねはんじゃくじょう 【意味】 涅槃は苦しみのない安穏な理想郷であるということ。 【語源・由来】 「涅槃」は煩悩を脱して永遠の生命を得ること。 【典拠・出典】 - 涅槃寂静(ねはんじゃく…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

熱願冷諦【ねつがんれいてい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 熱願冷諦 【読み方】 ねつがんれいてい 【意味】 熱心に願うことと冷静に本質を見つめること。 【語源・由来】 「諦」は明らかによく見る。 【典拠・出典】 - 熱願冷諦(ねつがんれいてい)の使い方 熱願冷諦(…

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念仏三昧【ねんぶつざんまい】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 念仏三昧 【読み方】 ねんぶつざんまい 【意味】 心を静かにして、一心に仏を思い浮かべること。また、それによって得られる心の安らぎ。さらに、ひたすら念仏(南無阿弥陀仏)を唱え、それにより雑念妄想を取り払うこ…

「いつも」の四字熟語一覧

年百年中【ねんびゃくねんじゅう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 年百年中 【読み方】 ねんびゃくねんじゅう 【意味】 一年中いつも。常に。始終。俗にいう、年がら年中の意。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・年頭月尾(ねんとうげつび) 年百年中(ねんびゃくねんじゅう)の使…

「いつも」の四字熟語一覧

年年歳歳【ねんねんさいさい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 年年歳歳 【読み方】 ねんねんさいさい 【意味】 毎年毎年。この年も明くる年も。 【語源・由来】 「年」も「歳」も年月のこと。名詞を二つ重ねることによって「どの~も」という意味を表す。 【典拠・出典】 劉希…