永永無窮【えいえいむきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
永永無窮

【読み方】
えいえいむきゅう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
果てしなく続くこと。または、終わりのない永遠に続く長い時間。「無窮」は限りが無いこと。「永永として窮まり無し」とも読む。

【語源・由来】
「史記」文帝記より。

【類義語】
・永遠無窮(えいえんむきゅう)
・永世無窮(えいせいむきゅう)
・未来永劫(みらいえいごう)
・永劫末世(えいごうまっせ)
・来来世世(らいらいせせ)


永永無窮(えいえいむきゅう)の使い方

健太
夏休みの宿題が全然終わらないんだ。この地獄が永永無窮に続くような気がする。
ともこ
永永無窮に続くわけがないでしょう。宿題には終わりがあるわよ。
健太
でも、呪いに掛けられたように、全く進まないんだよ。
ともこ
それは、夏休みのワークブックを開いた瞬間に睡魔に負けているからよ。

永永無窮(えいえいむきゅう)の例文

  1. うちの祖母は、永永無窮に若いままなんじゃないかと思う位、若さを保っています。
  2. 永永無窮にそこに建っていると思っていた建物が、地震であっけなく崩れました。
  3. この海と空の美しさが、永永無窮であるように、環境を守っていきたい。
  4. この物質の毒素が消えるまでに、永永無窮の時が必要です。
  5. 永永無窮に人間が繁栄すると思っているなら大間違いですよ。
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