永久不変【えいきゅうふへん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
永久不変

【読み方】
えいきゅうふへん

【意味】
いつまでも、どれだけ時間がたっても変わらないこと。

【類義語】
・永永無窮(えいえいむきゅう)
・永遠無窮(えいえんむきゅう)
・千古不易(せんこふえき)
・千古不磨(せんこふま)
・百世不磨(ひゃくせいふま)


永久不変(えいきゅうふへん)の使い方

健太
ともこちゃんは、将来どんな大人になりたいの?
ともこ
素敵な人と出会って、永久不変な愛に包まれていたいわ。
健太
永久不変な愛なんてこの世界にあるのかな?
ともこ
乙女の夢を壊すようなことを言わないで!

永久不変(えいきゅうふへん)の例文

  1. そのお皿は確かに100万円する高価なものだけど、この世に永久不変なものなんてないのだから、割れたことを嘆くことはないのですよ。
  2. 彼女は、整形手術で永久不変の若さを手に入れています。
  3. この幸せが永久不変に続けばいいのに。
  4. 法律は永久不変のものではなく、日々変化しているから、司法試験に受かってからも勉強し続けなくてはいけません。
  5. 地球の地軸は永久不変のものだと思っていましたが、東日本大震災の影響でずれ、一日の長さが変わったそうです。
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