昼夜兼行【ちゅうやけんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
昼夜兼行

【読み方】
ちゅうやけんこう

日本漢字能力検定
4級

【意味】
昼夜をわかたずに仕事をすること。また、昼も夜も休まず道を急行すること。

「昼夜」は昼と夜。一日中。「兼行」は急いで一日に普通の倍の道のりを歩くこと。

【語源・由来】
「三国志」呉志・呂蒙伝より。

【類義語】
・晨夜兼道(しんやけんどう)
・倍日并行(ばいじつへいこう)
・不解衣帯(ふかいいたい)
・不眠不休(ふみんふきゅう)
・連日連夜(れんじつれんや)


昼夜兼行(ちゅうやけんこう)の使い方

ともこ
うわあ。すごいわね。文化祭に絶対間に合わないと思ったのに、間に合ったのね。
健太
先生にお願いして、特別に昼夜兼行でがむしゃらに準備したんだよ。
ともこ
すごいわね。今日一日眠くて、何にも活躍できないんじゃないの?
健太
さっき、少し寝たから大丈夫!文化祭を楽しむぞ!

昼夜兼行(ちゅうやけんこう)の例文

  1. 健太くんが逃げ出さないように、昼夜兼行で監視が付きました。
  2. 昼夜兼行で急いで駆けつけたのですが、間に合いませんでした。
  3. 昼夜兼行で勉強しても、普段勉強をしない健太くんではろくな点数は取れないでしょう。
  4. 昼夜兼行で作業したので、作業員の間に仲間意識が芽生えました。
  5. 昼夜兼行で完成を急いでいます。
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