意識朦朧【いしきもうろう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】
意識朦朧

【読み方】
いしきもうろう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
意識がかすんではっきりしないこと。気が遠くなること。
まわりの状況がわからかくなるほど、意識がはっきりしないさま。

【語源・由来】
「朦朧」はおぼろげなさまをいう。

【類義語】
・人事不省(じんじふせい)
・前後不覚(ぜんごふかく)
・茫然自失(ぼうぜんじしつ)

【英語訳】
lightheadedness、light-headedness

英語例文
そのため、意識朦朧としたまま下山した。Because of that, he climbed down the mountain in a daze.

意識朦朧(いしきもうろう)の使い方

ともこ
妹がインフルエンザにかかり高熱がでて、言葉も何を言っているのかわからない症状がでて、意識朦朧としていたの。
健太
そうなの? 大変だね。病院はいったんでしょう?
ともこ
うん、病院で薬も出て、あとは熱がさがるように冷やしてあげたりしてるけど、お母さんが寝ていないからそれも心配。
健太
早くよくなるといいね。

意識朦朧(いしきもうろう)の例文

  1. 運動部の練習で高温や発汗による脱水で意識朦朧とすることがある。
  2. 朝から意識朦朧としていて何をしたか、何を話したかわからない。
  3. ボクシングをみていて、殴られて意識朦朧とした状態で倒れ気絶した選手がいた。
  4. 手術を受けるときは麻酔で意識朦朧としている。
  5. 身体も鍛えていたのだけれど、高校野球の試合に出たが、疲れ果てて意識朦朧としてきた。
  6. 眠気が押し寄せてきて、意識朦朧となり大失敗をした。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事