音沙汰【おとさた】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)
【三字熟語】 音沙汰 【読み方】 おとさた 【意味】 便りや連絡、消息のこと。多くは「音沙汰がない」「何の音沙汰もない」のように、連絡が来ないことを表します。 【語源由来】 「音」も「沙汰」も、便りや知らせを表す言葉です...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 音沙汰 【読み方】 おとさた 【意味】 便りや連絡、消息のこと。多くは「音沙汰がない」「何の音沙汰もない」のように、連絡が来ないことを表します。 【語源由来】 「音」も「沙汰」も、便りや知らせを表す言葉です...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 十八番 【読み方】 おはこ 【意味】 ① 最も得意とする芸や技。また、得意な出し物。「カラオケの十八番」などと使います。 ② その人が繰り返す、いつもの言動や癖。「また十八番の小言が始まった」などと使います...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 御百度 【読み方】 おひゃくど 【意味】 願いごとを込めて、神社や寺院の決まった場所から社殿・本堂などまで百回往復し、その都度拝むこと。「御百度を踏む」「御百度参り」などと使います。 【語源由来】 古くは、...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 表看板 【読み方】 おもてかんばん 【意味】 ① 劇場などの正面に掲げる、演目や出演者を知らせる看板。 ② 世間に向けて掲げる主な名目や、表向きの看板。 【語源由来】 もとは劇場の正面に掲げ、上演内容や出演...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 表沙汰 【読み方】 おもてざた 【意味】 ① 内々にしていたことが世間に知られ、表立つこと。「事件が表沙汰になる」などと使います。 ② 争いごとが公的な機関で扱われること。裁判沙汰や公沙汰になること。 【語...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 親分肌 【読み方】 おやぶんはだ 【意味】 人の面倒をよく見て、周囲から頼りにされる気性や性格。また、そのような人のこと。 【語源由来】 「親分」は仲間を率い、面倒を見る立場の人をいい、「肌」はここでは人の...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 折紙付 【読み方】 おりがみつき 【意味】 物の品質や価値、人の能力・技術などが確かであると認められ、保証できるほどの定評があること。現在は「折り紙付き」とも書きます。 【語源由来】 「折紙」は、紙を横に二...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 幼馴染 【読み方】 おさななじみ 【意味】 子どものころに親しく付き合っていたこと。また、その相手。今も交流が続いているとは限らず、性別も問いません。「幼馴染み」とも書きます。 【語源由来】 「幼」は幼いこ...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 大雑把 【読み方】 おおざっぱ 【意味】 ① 細かいところまで気を配らず、仕事や行動が雑である様子。「大雑把な片づけ方」などと使います。 ② 細部にこだわらず、全体を大まかにとらえる様子。「大雑把な見積もり...
「お」で始まる三文字熟語【三字熟語】 大御所 【読み方】 おおごしょ 【意味】 ① 隠居した親王や将軍の居所。また、隠居した親王や将軍への尊称。 ② その分野で長く活躍し、大きな影響力や権威を持つ人。「文壇の大御所」などと使います。 【語源由来...