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善巧方便【ぜんぎょうほうべん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
善巧方便

【読み方】
ぜんぎょうほうべん

【意味】
機に応じた方法にきわめて巧みなこと。また、その方法。

【語源・由来】
仏が衆生を救うとき相手の素質や性格に応じて巧みに方法を講ずること。仏教の語。

【典拠・出典】

【類義語】
応機接物(おうきせつもつ)
対症下薬(たいしょうかやく)
・因病下薬 (いんぺいかやく)
応病与薬(おうびょうよやく)

善巧方便(ぜんぎょうほうべん)の使い方

健太
ともこちゃんの教え方は分かりやすいね。とてもよくわかったよ。
ともこ
仏様が善巧方便したように、健太くんのレベルに合わせて説明しただけよ。
健太
それが難しいんだよ。ともこちゃんは先生にむいているんじゃないのかな。
ともこ
将来の夢を教師にしてもいいわねえ。

善巧方便(ぜんぎょうほうべん)の例文

  1. 大学の先生も専門用語の使用をやめて善巧方便してくれないかなあ。
  2. 学校の先生は大多数を相手に授業をするし待ってはくれない、でも家庭教師なら善巧方便、僕の力に合わせて教えてくれます。
  3. 子供だからわからないだろうと思わないで、善巧方便、子供に合わせた言葉で説明すれば必ず理解します。
  4. 広く周知したいならば、善巧方便、みんなに理解されやすいように書いたほうが良い。
  5. 空手の先生は、生徒のレベルに合わせて善巧方便してくれるので、みんな空手が大好きです。
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北澤篤史サイト責任者

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