CATEGORY 「傲慢」の四字熟語一覧

「ずうずうしい」の四字熟語一覧

尊大不遜【そんだいふそん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尊大不遜 【読み方】 そんだいふそん 【意味】 おごり高ぶり、へりくだらないこと。 【語源・由来】 「尊大」は、おごり高ぶること。「不遜」は、思い上がって、へりくだらないこと。「遜」は、へりくだる。 【典拠…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

高視闊歩【こうしかっぽ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 高視闊歩 【読み方】 こうしかっぽ 【意味】 視線を上に向け、大またで歩く。人を見下ろしたような態度のこと。 【語源・由来】 「闊歩」は、ゆったり歩くこと。大股に歩くこと。いばって歩くこと。傍若無人に行動す…

「こ」で始まる四字熟語

強談威迫【ごうだんいはく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 強談威迫 【読み方】 ごうだんいはく 【意味】 自分の要求に従わせようと、相手方に対し強引に談判して脅すこと。 【語源・由来】 「強談」は強引に話をつけること。強談判。「威迫」は乱暴な言葉や動作で相手を脅し…

「り」で始まる四字熟語

遼東之豕【りょうとうのいのこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 遼東之豕 【読み方】 りょうとうのいのこ 【意味】 世間知らずで、自分だけ得意になっていること。 【語源・由来】 「遼東」遼河の東、中国遼寧省南部地方のこと。「豕」は豚の意。 昔、中国遼東地方の人が、白い頭…

「り」で始まる四字熟語

梁冀跋扈【りょうきばっこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 梁冀跋扈 【読み方】 りょうきばっこ 【意味】 後漢の梁冀は朝廷でおごり高ぶり「跋扈将軍」と呼ばれた。 【語源・由来】 「梁冀」は後漢の大将軍。「跋扈」は強くわがままに振る舞うこと。また、臣下が権力を握って…

「ずうずうしい」の四字熟語一覧

放辟邪侈【ほうへきじゃし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 放辟邪侈 【読み方】 ほうへきじゃし 【意味】 わがまま勝手な悪い行為のこと。 【語源・由来】 「放」はほしいまま、「辟」はかたよる、「邪」はよこしま、「侈」はぜいたくのこと。 【典拠・出典】 『孟子』「梁…

「へ」で始まる四字熟語

弊帚千金【へいそうせんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 弊帚千金 【読み方】 へいそうせんきん 【意味】 身のほどを知らないで思いあがるたとえ。 【語源・由来】 「弊帚」は破れたほうき。それを千金の価値があると考えるという意味。また、つまらない自分のものを貴重と…

「と」で始まる四字熟語

突怒偃蹇【とつどえんけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 突怒偃蹇 【読み方】 とつどえんけん 【意味】 岩石がごつごつと突き出た様子を人が怒った姿、またおごり高ぶるさまにたとえたもの。 【語源・由来】 「突怒」は激しく怒るさま。「偃蹇」は人のおごり高ぶるさま。 …

「ずうずうしい」の四字熟語一覧

倒行逆施【とうこうぎゃくし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 倒行逆施 【読み方】 とうこうぎゃくし 【意味】 正しい道理にさからって物事を行うこと。また、転じて時代の風潮にさからうからよくない行為などにも用いられる。無理じいをすること。 【語源・由来】 「倒」も「逆…

「ち」で始まる四字熟語

枕流漱石【ちんりゅうそうせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 枕流漱石 【読み方】 ちんりゅうそうせき 【意味】 強情で負け惜しみの強いこと。また、うまくこじつけて言い逃れをすること。 【語源・由来】 西晋の孫楚が隠遁を望み「石に枕し流れに漱ぐような自然な暮らしがした…

「せ」で始まる四字熟語

千金弊帚【せんきんへいそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 千金弊帚 【読み方】 せんきんへいそう 【意味】 身のほどを知らないで思いあがるたとえ。 【語源・由来】 「弊帚」は破れたほうき。それを千金の価値があると考えるという意味。また、つまらない自分の物を貴重と考…

「し」で始まる四字熟語

奢侈文弱【しゃしぶんじゃく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 奢侈文弱 【読み方】 しゃしぶんじゃく 【意味】 おごり、ぜいたくをつくし、文事ばかりにふけって、おとなしく、気が弱いこと。 【語源・由来】 「奢侈」は分限を超えた暮らしをすること。「奢」も「侈」もおごる、…

「し」で始まる四字熟語

豕交獣畜【しこうじゅうちく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 豕交獣畜 【読み方】 しこうじゅうちく 【意味】 豚なみにあしらい、獣なみに養う。礼をもって人を待遇せず、獣や家畜と同じようにとりあつかうこと。 【語源・由来】 「豕交」は豚とみなして交わること。「獣畜」は…

「き」で始まる四字熟語

驕兵必敗【きょうへいひっぱい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 驕兵必敗 【読み方】 きょうへいひっぱい 【意味】 思い上がった軍隊は必ず敗れるということ。 【語源・由来】 「驕兵」は国力や数が多いことに慢心している軍隊のこと。 【典拠・出典】 『漢書』「魏相伝」 【類…

「こ」で始まる四字熟語

傲岸不遜【ごうがんふそん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 傲岸不遜 【読み方】 ごうがんふそん 【意味】 おごり高ぶっていばるさま。思い上がって人に従わないさま。 【語源・由来】 「傲岸」はおごり高ぶって人にへりくだらないさま。「不遜」は思い上がって人を見下すこと…

「お」で始まる四字熟語

横行覇道【おうこうはどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 横行覇道 【読み方】 おうこうはどう 【意味】 力づくで無理を通し、のさばること。 権力を背景に横暴な振る舞いをすること。 【語源・由来】 「横」はほしいまま、道理にもとるという意味で、「横行」は気ままにの…

「と」で始まる四字熟語

独断専行【どくだんせんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 独断専行 【読み方】 どくだんせんこう 【意味】 独断(自分一人の考えで勝手に決めること)で勝手に事を行うこと。 【語源・由来】 「専行」は「自分だけの判断で行うこと」の意味。「先行」(一歩先に立つこと)と…

「し」で始まる四字熟語

自画自賛【じがじさん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 自画自賛 【読み方】 じがじさん 【意味】 自分で自分のことをほめること。 【語源由来】 自分の描いた画に自分で賛をすることから。賛とは讃とも書き、画に添えられた詩・歌・文などのこと。通常は他人がその画に関…