CATEGORY 「改心」の四字熟語一覧

「か」で始まる四字熟語

回光返照【かいこうへんしょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 回光返照 【読み方】 かいこうへんしょう 【意味】 自己を振り返り、反省して修行すること。死に際に息を吹き返すこと。 【語源由来】 「返照」は、光の照りかえすこと。夕日の輝き。夕照。ゆうひ。(仏教で)内省す…

「つ」で始まる四字熟語

痛定思痛【つうていしつう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 痛定思痛 【読み方】 つうていしつう 【意味】 痛みがおさまってから痛みを思い起こす意から、かつての失敗や苦難を思い起こして反省し、今後の戒めとすること。 【語源・由来】 「痛定」は、痛みがおさまること。 …

「こ」で始まる四字熟語

今是昨非【こんぜさくひ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 今是昨非 【読み方】 こんぜさくひ 【意味】 今、昨日までの過ちに気づくこと。今までの過ちを悟って悔いる語。今日は正しくて昨日までは誤っている意から。 【語源・由来】 「是」は正しい。「非」は誤り。 【典拠…

「でたらめ」の四字熟語一覧

妄評多罪【もうひょうたざい】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 妄評多罪 【読み方】 もうひょうたざい 【意味】 見当はずれの批評を深く詫びること。他人の文章への批評のあとに書く謙称。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・暴言多罪(ぼうげんたざい) 妄評多罪(もうひょうた…

「ほ」で始まる四字熟語

暴言多罪【ぼうげんたざい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴言多罪 【読み方】 ぼうげんたざい 【意味】 手紙などで言い過ぎたこと、失礼なことをわびる語。 【語源・由来】 乱暴な言葉を並べて傷つけ、多くの罪を犯してしまいましたという意味。 【典拠・出典】 - 【類…

「いつも」の四字熟語一覧

佩韋佩弦【はいいはいげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 佩韋佩弦 【読み方】 はいいはいげん 【意味】 自分の性格を改めて修養しようと戒めのための物を身につけること。 【語源・由来】 「佩」は佩び物。「韋」はなめし皮でやわらかく、「弦」はゆみづるできびしい。 中…

「と」で始まる四字熟語

呑刀刮腸【どんとうかっちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 呑刀刮腸 【読み方】 どんとうかっちょう 【意味】 心を入れ替えて善になることのたとえ。 【語源・由来】 「刮腸」は小刀で内臓を抉り取るということ。刀を吞んで、腸をけずり汚れを除き去るという意味。「刮」はけ…

「ち」で始まる四字熟語

朝過夕改【ちょうかせきかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 朝過夕改 【読み方】 ちょうかせきかい 【意味】 過ちを犯せばすぐに改めるたとえ。 【語源・由来】 朝方あやまちを犯せば夕べには改めるという意味。君子の態度をいう。 【典拠・出典】 『漢書』「翟方進伝」 朝…

「き」で始まる四字熟語

脚下照顧【きゃっかしょうこ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 脚下照顧 【読み方】 きゃっかしょうこ 【意味】 自分の足元をよくよく見よという意。他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの意で、身近なことに…

「か」で始まる四字熟語

頑廉懦立【がんれんだりつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 頑廉懦立 【読み方】 がんれんだりつ 【意味】 高潔な人格に感化されて、よい方向に向かうこと。「頑」は欲が深いこと。「廉」は心にけがれがないこと。欲が深いものも改心して清廉な人となり、意気地がないものも奮起…

「い」で始まる四字熟語

韋弦之佩【いげんのはい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 韋弦之佩 【読み方】 いげんのはい 【意味】 自分の性格を改めて修養しようと戒めのための物を身につけること。 【語源・由来】 中国、戦国時代、西門豹は短気な性格を柔軟なそれにしようと、なめし皮を身につけ、春…

「さ」で始まる四字熟語

昨非今是【さくひこんぜ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・英語訳)

【四字熟語】 昨非今是 【読み方】 さくひこんぜ 【意味】 今までのまちがいに気づくこと。 また、そのことによって、今までの過ちを悟って悔いること。 【語源・由来】 今日は正しくて、昨日までは間違っているということ。 「…

「か」で始まる四字熟語

回心転意【かいしんてんい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 回心転意 【読み方】 かいしんてんい 【意味】 過去を悔いて心を入れ替えること 【語源・由来】 「回心」かいしん又は、えしん。 キリスト教などで、過去の罪の意思や生活を悔い改めて神の正しい信仰へ心を向けるこ…

「か」で始まる四字熟語

顔厚忸怩【がんこうじくじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 顔厚忸怩 【読み方】 がんこうじくじ 【意味】 あつかましく恥知らずな者の顔にも、さすがに深く恥じているようすが表れること。 非常に恥じ入ることを謙遜した言い回し。顔にもありありと恥じ入る色が出るという意味…

「か」で始まる四字熟語

改過自新【かいかじしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典類義語・英語訳)

【四字熟語】 改過自新 【読み方】 かいかじしん 【意味】 自分の過ちを改めて、気分を新たにすること。自らを省み、そして進歩向上すること。 【語源由来】 「改過」は過ちを認めること、「自新」は改心して気分を一新すること、…

「い」で始まる四字熟語

飲灰洗胃【いんかいせんい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 飲灰洗胃 【読み方】 いんかいせんい 【意味】 自分の過去を悔いて、心を改めて再出発すること。 【語源・由来】 灰を飲んで胃袋の中の毒素や異物を洗い流すように、自分の犯した罪・過ちを悔いて改めること。 「灰…