CATEGORY 「欠点」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

常山蛇勢【じょうざんのだせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 常山蛇勢 【読み方】 じょうざんのだせい 【意味】 統一がとれていて、欠陥やすきがまったくないこと。どこをとっても整然として、うまく組み立てられている文章や態勢のこと。また、先陣・後陣と右陣・左陣のどれもが…

「ひ」で始まる四字熟語

百孔千瘡【ひゃっこうせんそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 百孔千瘡 【読み方】 ひゃっこうせんそう 【意味】 短所や欠点がたくさんあること。また、穴や傷だらけで破壊の状態がすさまじいこと。 【語源・由来】 「百孔」は百の穴、「千瘡」は千の傷。「百」も「千」も数が多…

「は」で始まる四字熟語

爬羅剔抉【はらてきけつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 爬羅剔抉 【読み方】 はらてきけつ 【意味】 隠れた人材を見つけ出して用いること。また、人の秘密や欠点をあばき出すこと。 【語源・由来】 「爬」は爪などでかくこと。「羅」は網で鳥を捕ること。「剔」はそぎ取る…

「は」で始まる四字熟語

白璧微瑕【はくへきのびか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白璧微瑕 【読み方】 はくへきのびか 【意味】 りっぱな人あるいは物に、わずかな欠点があるたとえ。 【語源・由来】 「白璧」は白く美しい宝石のこと。「微瑕」はほんのわずかな瑕という意味。 【典拠・出典】 蕭…

「は」で始まる四字熟語

白玉微瑕【はくぎょくのびか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白玉微瑕 【読み方】 はくぎょくのびか 【意味】 りっぱな人あるいは物にわずかな欠点があるたとえ。 【語源・由来】 「微瑕」はほんのわずかな瑕のこと。 【典拠・出典】 蕭統「陶淵明集序」 【類義語】 ・白璧…

「す」で始まる四字熟語

吹毛求疵【すいもうきゅうし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 吹毛求疵 【読み方】 すいもうきゅうし 【意味】 やたらと人のあらさがしをすること。人の欠点をなじっているうちに自分の欠点が暴露されてしまうこと。 【語源・由来】 皮膚に生えている毛を吹いて、隠れたきずをさ…

「せ」で始まる四字熟語

洗垢索瘢【せんこうさくはん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 洗垢索瘢 【読み方】 せんこうさくはん 【意味】 他人の欠点や誤りをどこまでも追及してほじくりかえすたとえ。 【語源・由来】 垢を洗い落としてまで傷を探す。「索」は求める。「瘢」はあと、傷あとという意味から…

「せ」で始まる四字熟語

尺短寸長【せきたんすんちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 尺短寸長 【読み方】 せきたんすんちょう 【意味】 どんなにすぐれた人にも短所があり、どんなに劣った人にも長所があるということ。 【語源・由来】 「尺も短き所有り、寸も長き所有り」とある。 【典拠・出典】 …

「し」で始まる四字熟語

舎短取長【しゃたんしゅちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 舎短取長 【読み方】 しゃたんしゅちょう 【意味】 短所や欠点をすてて、長所を伸ばすこと。また、つまらないものを排除して、よいものを取りあげること。 【語源・由来】 「舎」は「捨」と同じで、短所を捨て、長所…

「さ」で始まる四字熟語

山藪蔵疾【さんそうぞうしつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 山藪蔵疾 【読み方】 さんそうぞうしつ 【意味】 大事をなす大人物は多少欠点はあってもあらゆる人を包み込む器量があるということのたとえ。また、立派ですぐれたものにも、多少の欠点はあるものだということ。 【語…

「き」で始まる四字熟語

矯角殺牛【きょうかくさつぎゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 矯角殺牛 【読み方】 きょうかくさつぎゅう 【意味】 少しばかりの欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまうたとえ。 【語源・由来】 牛の角は曲がった形をしているものであり、それをまっすぐに正そうと…

「こ」で始まる四字熟語

狐裘羔袖【こきゅうこうしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 狐裘羔袖 【読み方】 こきゅうこうしゅう 【意味】 全体は立派だが細部に問題があること。「狐裘にして羔袖す」とも読む。 【語源・由来】 「狐裘」は子狐の脇の下にある高級な毛皮で作った皮衣を指す。「羔袖」は子…

「でたらめ」の四字熟語一覧

破綻百出【はたんひゃくしゅつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 破綻百出 【読み方】 はたんひゃくしゅつ 【意味】 言動が一貫せず、欠点やほころびが次から次へと現れること。 【語源・由来】 「破綻」は、破れほころびるように物事がうまくいかなくなること。「百」は、数の多い…

「い」で始まる四字熟語

一利一害【いちりいちがい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 一利一害 【読み方】 いちりいちがい 【意味】 良い点と悪い点の両方があること。 よいことがある一方、悪いこともあること。 利益の反面、害もあること。 【語源・由来】 本来は「一利を興すは一害を除くに若かず…

「い」で始まる四字熟語

意志薄弱【いしはくじゃく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 意志薄弱 【読み方】 いしはくじゃく 【意味】 意思の力が弱く、物事を最後までやり通す力に欠けること。決断力に欠ける事。 【語源・由来】 「意志」は物事をやりとげようとする気力。「薄弱」は弱くて頼りないこと…

「い」で始まる四字熟語

一長一短【いっちょういったん】の意味と使い方や例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 一長一短 【読み方】 いっちょういったん 【意味】 どんなもの・ことにも、長所(いい面)もある一方、必ず短所(悪い面)もそれにともなってあるということ。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・一利一害(いちりい…