不可思議【ふかしぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
不可思議

【読み方】
ふかしぎ

【意味】
常識では考えられないこと。物事の奥底が深く、考えてもよく理解できず、ことばでも的確に表現できないさまや現象。また、一般に原因も定かでない奇妙な現象。

【語源・由来】
元は仏教語で、言葉で表したり、心でおしはかったりできないこと。仏の智慧や神通力についていう。

【類義語】
・奇奇怪怪(ききかいかい)
・奇怪千万(きっかいせんばん)


不可思議(ふかしぎ)の使い方

健太
あの町のはずれにある家には、不可思議な噂がたくさんあるんだよ。
ともこ
へえ。どんな噂?
健太
夜中に魔女がパーティーをしているとか、パーティの音がうるさいから注意しに行ったのに、その家になかなかたどり着けないとか。
ともこ
それは不可思議ね。いってみましょう!

不可思議(ふかしぎ)の例文

  1. この山では、登山者が消えるという不可思議な事件が度々起こっています。
  2. やがてついに、この不可思議な事件の謎がともこちゃんの手によって解き明かされることになりました。
  3. 不可思議な言葉を残していったから気にしていたのだけれども、健太くんは元気そうでした。
  4. この不可思議な風は、猫バスが通ったに違いない。
  5. その不可思議な現象は科学で証明できなかった。
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