鉄腸強胆【てっちょうごうたん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
鉄腸強胆

【読み方】
てっちょうごうたん

【意味】
鉄のように堅く強い心。

「鉄腸」は、鉄の腸。非常に堅く容易には動かすことのできない心。「強胆」は、強い胆。強い心。

【類義語】
・意志堅固(いしけんご)
・確乎不動(かっこふどう)
・確乎不抜(かっこふばつ)
・鉄心石腸(てっしんせきちょう)
・不昧不落(ふまいふらく)
・不落不昧(ふらくふまい)


鉄腸強胆(てっちょうごうたん)の使い方

ともこ
健太くん。お化け屋敷に入ってみましょうよ。
健太
えっ。ジェットコースターでいいじゃない。
ともこ
鉄腸強胆の健太くんなら平気でしょう?
健太
お化けはちょっと好みじゃないな・・・。

鉄腸強胆(てっちょうごうたん)の例文

  1. 鉄腸強胆の健太くんでも、愛犬の死を前に涙を止められなかった。
  2. 弁慶の泣き所は、蹴られると鉄腸強胆な人でも声をあげます。
  3. 元イギリス首相のサッチャーは、鉄腸強胆な心の持ち主ということから鉄の女と呼ばれた。
  4. 鉄腸強胆な健太くんは、多少のことでは揺るがないし動じない。
  5. 健太くんは、滝に打たれて鉄腸強胆な心になるよう修行をしています。
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