和衷共済【わちゅうきょうさい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
和衷共済

【読み方】
わちゅうきょうさい

日本漢字能力検定
2級

【意味】
心を同じくしてともに力を合わせること。

【語源・由来】
『書経』「皋陶謨」より。「和衷」は心の底からやわらぐこと。また、心を同じくすること。

【類義語】
・協心戮力(きょうしんりくりょく)
・同心戮力(どうしんりくりょく)
・和衷協同(わちゅうきょうどう)


和衷共済(わちゅうきょうさい)の使い方

健太
このクラスは気持ちがバラバラなんだけど、文化祭を乗り切ることができるのかな。
ともこ
和衷共済の心で取り組めば無敵のクラスになりそうなんだけどね。
健太
和衷共済になるにはどうしたらいいかなあ。
ともこ
皆が一つにならざるを得ないような危機的状況を迎えることかしらね。

和衷共済(わちゅうきょうさい)の例文

  1. 今年のクラスは、和衷共済でまとまりがいいクラスでした。
  2. 心を一つに和衷共済で取り組めば、最高の物が出来上がると思いますよ。
  3. この会社の危機に際して、派閥を超えて和衷共済で事に当たる必要があります。
  4. 母さんが亡くなってから、和衷共済で父さんを支えてきました。
  5. 和衷共済して、難問を解きました。
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