CATEGORY 「仕返し・裏切り」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

獅子身中【しししんちゅう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 獅子身中 【読み方】 しししんちゅう 【意味】 内部の者でありながら、害を及ぼす者のこと。また、恩を受けていながら裏切って害悪をなす者のこと。もとは、仏の弟子でありながら仏教に害をなす者をさす。獅子の体内に…

「ら」で始まる四字熟語

乱臣賊子【らんしんぞくし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 乱臣賊子 【読み方】 らんしんぞくし 【意味】 国を乱す悪臣と親に背く子供。 【語源・由来】 「乱臣」は主君に背いて国を乱す家臣のこと。「賊子」は親不孝な子供の意。不忠不孝の者をいう。 【典拠・出典】 『孟…

「ほ」で始まる四字熟語

忘恩負義【ぼうおんふぎ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忘恩負義 【読み方】 ぼうおんふぎ 【意味】 恩を忘れ義理にそむくこと。 【語源・由来】 「忘恩」は恩を忘れること。「負義」は義にそむくこと。「負」はここではうらぎる、恩徳を忘れさからうこと。 【典拠・出典…

「は」で始まる四字熟語

反逆縁坐【はんぎゃくえんざ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 反逆縁坐 【読み方】 はんぎゃくえんざ 【意味】 謀反に連座して罰を得ること。 【語源・由来】 「反逆」は君に背いて国を乱す、謀反のこと。「縁坐」は他人の罪で自分も処罰されること、まきぞえという意味。 【典…

「は」で始まる四字熟語

悖出悖入【はいしゅつはいにゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 悖出悖入 【読み方】 はいしゅつはいにゅう 【意味】 道理に反した法令を出せば人民の恨みの声となってはね返ってくる。 【語源・由来】 「悖」はそむく、さからうという意味。 【典拠・出典】 『大学』 悖出悖入…

「と」で始まる四字熟語

呑炭漆身【どんたんしっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 呑炭漆身 【読み方】 どんたんしっしん 【意味】 復讐のために、仇を討ったり、どんな苦しみや苦労もいとわないこと。 【語源・由来】 「呑炭」は、炭を呑むこと。「漆身」は、身体に漆を塗りつけること。 【典拠・…

「そ」で始まる四字熟語

造反無道【ぞうはんむどう】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 造反無道 【読み方】 ぞうはんむどう 【意味】 謀反を起こして、道理にはずれること。 【語源・由来】 「造反」は体制に反抗して決起すること。「無道」は道理にはずれた行為をすること。 【典拠・出典】 - 【対…

「し」で始まる四字熟語

舟中敵国【しゅうちゅうてきこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 舟中敵国 【読み方】 しゅうちゅうてきこく 【意味】 自分の味方だと思っていた側近や親近者がそむき離れるたとえ。味方でも敵になることがあるということ。 【語源・由来】 同じ舟に乗っている者は利害が同じである…

「し」で始まる四字熟語

漆身呑炭【しっしんどんたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 漆身呑炭 【読み方】 しっしんどんたん 【意味】 仇討ちのために、さまざまな苦労をすること。 【語源・由来】 「漆身」は漆を身体に塗ること。「呑炭」は炭を呑むという意味。中国春秋時代、晋の予穣が、主君智伯の…

「さ」で始まる四字熟語

座薪懸胆【ざしんけんたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 座薪懸胆 【読み方】 ざしんけんたん 【意味】 将来の成功や活躍のために、苦労をいとわず、つらい生活をじっと耐え忍ぶ意。つらい生活を耐えることで、敵愾心や闘志をかきたてること。 【語源・由来】 痛さをこらえ…

「か」で始まる四字熟語

下陵上替【かりょうじょうたい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 下陵上替 【読み方】 かりょうじょうたい 【意味】 世の中が大いに乱れた様子。下克上が行われている世をいう。下の者が上をしのいで、上の者が衰える意。「陵」はしのぐ意。「下陵ぎ上替る」と訓読する。 【語源・由…

「お」で始まる四字熟語

恩讎分明【おんしゅうぶんめい】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 恩讎分明 【読み方】 おんしゅうぶんめい 【意味】 恩を受けたものには恩で報い、あだをうけたものにはあだで報いること。また、それをはっきりさせること。 【典拠・出典】 『呂氏童蒙訓』 恩讎分明(おんしゅうぶ…

「い」で始まる四字熟語

引縄批根【いんじょうへいこん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 引縄批根 【読み方】 いんじょうへいこん 【意味】 力を合わせて、他人を根こそぎ排斥すること。また、はじめすりより後に手のひらを返した者たちに、報復してうらみをはらすこと。 【典拠・出典】 『史記』「灌夫伝…