CATEGORY 「頼む・頼る」の四字熟語一覧

「と」で始まる四字熟語

独立独行【どくりつどっこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 独立独行 【読み方】 どくりつどっこう 【意味】 他人にたよらず、自力で自分の信じるところを行うこと。 【語源・由来】 「独立」は、他の力を借りないこと。「独行」は、他人に頼らず自分の力だけで行うこと。また…

「た」で始まる四字熟語

単槍匹馬【たんそうひつば】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 単槍匹馬 【読み方】 たんそうひつば 【意味】 他人の力を借りず、一人の力で行うこと。 【語源・由来】 一匹の馬で、一本の槍を持って一人で敵陣に乗り込むという意味から。 【典拠・出典】 汪遵「烏江」 【類義…

「し」で始まる四字熟語

自立自存【じりつじぞん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 自立自存 【読み方】 じりつじぞん 【意味】 他人に頼らず、自分の才覚で生活すること。 【語源・由来】 「自立」は、自分で生計を立てること。「自存」は、自ら生存していくこと。 【典拠・出典】 『荀子』脩身 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

借花献仏【しゃっかけんぶつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 借花献仏 【読み方】 しゃっかけんぶつ 【意味】 自分がやらなければいけないことを人に頼って行うこと。 【語源・由来】 仏に花を供えるために、花を人に借りるということから。 【典拠・出典】 『過去現在因果経…

「こ」で始まる四字熟語

孤城落月【こじょうらくげつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 孤城落月 【読み方】 こじょうらくげつ 【意味】 援軍の来ない孤城と西に沈もうとする月。心細く頼りないさまにたとえる。 【語源・由来】 「孤城」は、一つだけ離れて建っている城。援軍が来ないで孤立している城。…

「れ」で始まる四字熟語

零丁孤苦【れいていこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 零丁孤苦 【読み方】 れいていこく 【意味】 落ちぶれて助けるものもなく、独りで苦しむこと。 【語源・由来】 「零丁」は「伶仃」に同じく落ちぶれて孤独なこと。晋の李密が武帝から任官されたとき、それを辞退した…

「む」で始まる四字熟語

無根無蔕【むこんむてい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 無根無蔕 【読み方】 むこんむてい 【意味】 よりどころがまったくないこと。 【語源・由来】 「無根」は根づくところがないこと、「無蔕」は果物のへた(蔕)がないこと。果実はへたがないと木にぶらさがることがで…

「む」で始まる四字熟語

無援孤立【むえんこりつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無援孤立 【読み方】 むえんこりつ 【意味】 ひとりぼっちで頼るものがないこと。 【語源・由来】 「孤立」はひとりだけぽつんとしていること。「無援」は助けがないという意。 【典拠・出典】 『後漢書』「班超伝…

「ふ」で始まる四字熟語

浮雲朝露【ふうんちょうろ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 浮雲朝露 【読み方】 ふうんちょうろ 【意味】 たよりなくはかないもののたとえ。 【語源・由来】 「浮雲」は空に浮かぶ雲のことで、たよりなく定まらないことのたとえ。「朝露」は朝方におりる露のことで、すぐに消…

「は」で始まる四字熟語

伐性之斧【ばっせいのおの】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 伐性之斧 【読み方】 ばっせいのおの 【意味】 心身に害を及ぼす事物のたとえ。女色におぼれたり、偶然の幸運をあてにすること。 【語源・由来】 「伐性」は人間の本性をそこなうこと。女色や僥倖は人の本性をそこな…

「た」で始まる四字熟語

蛇蚹蜩翼【だふちょうよく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 蛇蚹蜩翼 【読み方】 だふちょうよく 【意味】 互いにもちつもたれつの関係にあること。 【語源・由来】 「蛇蚹」は蛇の下腹にあるうろこのこと。「蜩」は蝉のことで、「蜩翼」は蝉の羽という意味。蛇はうろこによっ…

「た」で始まる四字熟語

託孤寄命【たくこきめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 託孤寄命 【読み方】 たくこきめい 【意味】 国の大事を信頼してまかせること。また、それができる人。父君に死なれた幼君の補佐を頼み、国政をゆだねること。 【語源・由来】 「託孤」は父親に死なれた孤児を頼むこ…

「せ」で始まる四字熟語

千射万箭【せんしゃばんせん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 千射万箭 【読み方】 せんしゃばんせん 【意味】 弓道で射手の心構えを説いた語。弓を射る場合は常に、千本、万本の矢を射る場合でも、あとの矢をたのむことなしに、今射る一本の矢をおろそかにしてはならないというこ…

「し」で始まる四字熟語

射将先馬【しゃしょうせんば】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 射将先馬 【読み方】 しゃしょうせんば 【意味】 目的を達成するためには、まず相手がよりどころとしているものを攻めるのがよいということ。 【語源・由来】 馬上の武将を射とめるには、まず乗っている馬を射るのが…

「き」で始まる四字熟語

窮鳥入懐【きゅうちょうにゅうかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 窮鳥入懐 【読み方】 きゅうちょうにゅうかい 【意味】 窮地に陥った人が助けを求めてくること。窮地に陥った人が助けを求めてきたら、見捨てずに救うのが人の道だということのたとえ。「窺鳥懐に入る」という形で使う…

「こだわらない」の四字熟語一覧

則天去私【そくてんきょし】の意味と使い方や例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 則天去私 【読み方】 そくてんきょし 【意味】 小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと。 【語源・由来】 夏目漱石が晩年理想とした心境。「則天」は天地自然の法則や普遍的な妥当性に従うこと…

「し」で始まる四字熟語

城狐社鼠【じょうこしゃそ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 城狐社鼠 【読み方】 じょうこしゃそ 【意味】 君主や権力者の陰に隠れて、悪事を働く人のこと。 【語源・由来】 城や社という安全なところに巣を作って、悪さをするキツネやネズミという意味から由来しているとされ…