天下一品【てんかいっぴん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】
天下一品

【読み方】
てんかいっぴん

【意味】
この世で比べるものがないほどの、すぐれた品のこと。
また、そのさま。

【語源・由来】
「天下(てんか)」とは、全国、全世界という意味。
「一品(いっぴん)」とは、ただひとつしかない物や、人のこと。

【類義語】
・海内無双(かいだいむそう)
・国士無双(こくしむそう)
・天下第一(てんかだいいち)
・天下無双(てんかむそう)
・天下無敵(てんかむてき)
・天下無類(てんかむるい)
・当代第一(とうだいだいいち)
・当代無双(とうだいむそう)

【英語訳】
best article under heaven; peerless; a nonesuch

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天下一品(てんかいっぴん)の使い方

ともこ
健太くん、よかったら試食をしてみてくれないかしら?
健太
今度は何を作ったの?
ともこ
ケーキを作ったの。新しいレシピがまた増えたわ。
健太
ともこちゃんのケーキは、天下一品だな。

天下一品(てんかいっぴん)の例文

  1. 母の作るみそ汁は、天下一品だと思う。
  2. 彼は自分の作品が天下一品だと思っていたようだが、上には上がいるものだ。
  3. 彼女の演技はまさに、天下一品だとみんなが感じている。将来が楽しみだ。
  4. いつもはぼんやりしていますが、彼の技術は天下一品だと評価されています。
  5. 彼は剣を持たせたら天下一品で、向かうところ敵なしだと言われていた。

まとめ

天下一品というように、この世で比べるものがないほどのすぐれた品や、すぐれている人とは、とても素晴らしいものなのではないでしょうか。
人が真似できないような作品を作り出す技術や、すぐれていると称賛される人物になるためには、たくさんの努力も必要なのではないでしょうか。
いつか、天下一品だと言われるような作品を作ったり、すぐれた人物になれるように、日々努力を続けたいものですね。

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