CATEGORY 「分別がある」の四字熟語一覧

「き」で始まる四字熟語

機知縦横【きちじゅうおう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 機知縦横 【読み方】 きちじゅうおう 【意味】 その場に応じて働く才知を、思いのままに発揮すること。 【語源由来】 「機知」は、その場に応じて素早く働く才知。「縦横」は、自由自在にふるまうこと。 【典拠・出…

「ち」で始まる四字熟語

知恵分別【ちえふんべつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知恵分別 【読み方】 ちえふんべつ 【意味】 物事の道理がよく分かり、適切に判断することのできる力。 【語源・由来】 「知恵」は、物事の道理が分かり、適切に処理する心の働き。「分別」は、物事の道理をわきまえ…

「ち」で始まる四字熟語

知恵才覚【ちえさいかく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知恵才覚 【読み方】 ちえさいかく 【意味】 物事の道理がよく分かり、機転が利くこと。 【語源・由来】 「知恵」は、物事の道理が分かり、適切に処理する心の働き。「才覚」は、才知があって、機転が利くこと。 【…

「ち」で始まる四字熟語

知勇弁力【ちゆうべんりょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 知勇弁力 【読み方】 ちゆうべんりょく 【意味】 知恵と勇気をもって、適正に物事を判断し、処理する力。 【語源・由来】 「知勇」は、知恵と勇気。「弁力」は、物事をわきまえ、適正に処理する能力。 【典拠・出典…

「よ」で始まる四字熟語

用行舎蔵【ようこうしゃぞう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 用行舎蔵 【読み方】 ようこうしゃぞう 【意味】 出処進退をわきまえていること。君主に認められれば世に出て仕事を行い、捨てられれば引退して静かに暮らすこと。孔子が処世の基本的立場を述べた語。 【語源・由来】…

「め」で始まる四字熟語

明察秋毫【めいさつしゅうごう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 明察秋毫 【読み方】 めいさつしゅうごう 【意味】 眼力の鋭いこと。細かい点も逃さず見抜く意。 【語源・由来】 「秋毫」は秋になって変わる細密な獣の毛。転じて微細なもの。 【典拠・出典】 『孟子』「梁恵王・…

「ち」で始まる四字熟語

知者不惑【ちしゃふわく】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 知者不惑 【読み方】 ちしゃふわく 【意味】 本当に賢い人は、物事の道理をわきまえているので、判断を誤り迷うことはないということ。 【典拠・出典】 『論語』「子罕」 【類義語】 ・狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん…

「た」で始まる四字熟語

度徳量力【たくとくりょうりき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 度徳量力 【読み方】 たくとくりょうりき 【意味】 自分の信望と力量の有無を考えはかること。 【語源・由来】 「度」と「量」はともに、はかるということ。徳をはかり、力をはかるという意味から、身のほどを知るこ…

「せ」で始まる四字熟語

精明強幹【せいめいきょうかん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 精明強幹 【読み方】 せいめいきょうかん 【意味】 物事をよくわきまえていて、仕事をてきぱきとさばく能力の高いさま。聡明でよく仕事ができること。また、身心ともに健全な人。 【語源・由来】 「精明」は物事にく…

「し」で始まる四字熟語

真人大観【しんじんたいかん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 真人大観 【読み方】 しんじんたいかん 【意味】 道理を極めた人は、物事の全体を見通すので判断を誤らないということ。 【語源・由来】 「真人」は物事に深く通じて道理をわきまえた人、「大観」は大局から判断する…

「さ」で始まる四字熟語

山濤識量【さんとうしきりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 山濤識量 【読み方】 さんとうしきりょう 【意味】 すぐれた識見や器量をもつ人のたとえ。 【語源・由来】 「山濤」は竹林の七賢の一人。「識」は知識や識見。「量」は器量や度量のこと。中国、晋の山濤は若いときか…

「さ」で始まる四字熟語

作史三長【さくしのさんちょう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 作史三長 【読み方】 さくしのさんちょう 【意味】 史書を著作する史家に必要な三つの長所。才知、学問、識見のこと。 【典拠・出典】 『新唐書』劉知幾伝。「史に三長あり、才・学・識なり」 作史三長(さくしのさ…

「と」で始まる四字熟語

独立自尊【どくりつじそん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 独立自尊 【読み方】 どくりつじそん 【意味】 人に頼らずに何事も自分の力だけで行い、自らの人格の尊厳を保つこと。 【語源・由来】 「自尊」は自身の品格を保つこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・自主独…

「し」で始まる四字熟語

思慮分別【しりょふんべつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 思慮分別 【読み方】 しりょふんべつ 【意味】 物事に深く考えを巡らし、判断すること。 【語源・由来】 「思慮」は将来どうなるか、また自分はどう行動したらいいかについての判断力や、慎重に考えることを意味し、…

「い」で始まる四字熟語

衣食礼節【いしょくれいせつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 衣食礼節 【読み方】 いしょくれいせつ 【意味】 生活が安定して初めて、人は礼儀を知り節度をわきまえることができるということ。 【語源・由来】 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)という形で…

「あ」で始まる四字熟語

安分守己【あんぶんしゅき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 安分守己 【読み方】 あんぶんしゅき 【意味】 自分の身の程をわきまえて生き、高望みをしないこと。身の丈にあった生き方をすること。 【語源・由来】 安分守己の「安分」とは自分の身の程をわきまえる、おのれの分…

「こ」で始まる四字熟語

公平無私【こうへいむし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 公平無私 【読み方】 こうへいむし 【意味】 私的な感情や利害をはさまず、公平に判断すること。 【語源・由来】 「無私」は私心がないこと。 【典拠・出典】 『韓詩外伝』「七」 【類義語】 ・厳正中立(げんせ…