CATEGORY 「評判が悪い」の四字熟語一覧

「に」で始まる四字熟語

人相風体【にんそうふうてい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人相風体 【読み方】 にんそうふうてい 【意味】 人の顔つきと身なり。 【語源・由来】 「人相」は、火との顔つき。容貌。「風体」は、身なり。外見。 素性のはっきりしない人物に対して、悪い意味で用いられること…

「り」で始まる四字熟語

竜蟠蚖肆【りょうばんげんし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 竜蟠蚖肆 【読み方】 りょうばんげんし 【意味】 聖人も民間にあれば俗人にあなどられるたとえ。 【語源・由来】 「蟠」はわだかまる意。「蚖」はいもり。「肆」はほしいまま。 【典拠・出典】 『法言』「問神」 …

「でたらめ」の四字熟語一覧

明珠暗投【めいしゅあんとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 明珠暗投 【読み方】 めいしゅあんとう 【意味】 どんなに貴重な物でも、贈り方がよくないと誤解されてしまうたとえ。転じて、立派な才能をもっているのに世に認められないこと。また、貴重な物をその価値の分かってい…

「ふ」で始まる四字熟語

聞風喪胆【ぶんぷうそうたん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 聞風喪胆 【読み方】 ぶんぷうそうたん 【意味】 うわさや評判を聞いて驚きびっくりすること。 【語源・由来】 「聞風」はうわさを耳にすることで、風聞と同じ意味。「喪胆」は胆をつぶす。びっくりすること。どこか…

「た」で始まる四字熟語

濯纓濯足【たくえいたくそく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 濯纓濯足 【読み方】 たくえいたくそく 【意味】 世のなりゆきに応じて進退すること。また、善行すれば尊ばれ、悪行をすれば卑しまれるということ。また世俗を超越すること。 【語源・由来】 「濯」は洗う、すすぐと…

「せ」で始まる四字熟語

声名狼藉【せいめいろうぜき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 声名狼藉 【読み方】 せいめいろうぜき 【意味】 評判を落として、それが回復しないこと。どうにもならないほど悪名がとどろいていること。 【語源・由来】 「悪声狼藉」とあるのにもとづく。 【典拠・出典】 『史…

「か」で始まる四字熟語

瓦釜雷鳴【がふらいめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 瓦釜雷鳴 【読み方】 がふらいめい 【意味】 賢者が相応の評価をされず、能力のない者が重要な地位について、いばることのたとえ。また、讒言が用いられるたとえ。 【語源・由来】 「瓦釜」は、素焼きの土製の釜で、…

「し」で始まる四字熟語

集中砲火【しゅうちゅうほうか】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 集中砲火 【読み方】 しゅうちゅうほうか 【意味】 特定の人へ向けて、一斉に非難や批判を浴びせること。 【語源・由来】 砲弾による攻撃を、一か所へ向けて一気に浴びせるという意味から由来。 「集中(しゅうちゅ…

「き」で始まる四字熟語

毀誉褒貶【きよほうへん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 毀誉褒貶 【読み方】 きよほうへん 【意味】 褒めたり悪口を言ったりすること。さまざまな世評。 【語源・由来】 「毀」と「貶」は、そしること、「誉」と「褒」は、ほめること。 【典拠・出典】 (毀誉)『論語』…

「き」で始まる四字熟語

玉石混交【ぎょくせきこんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 玉石混交 【読み方】 ぎょくせきこんこう 【意味】 宝石が石ころにまじっていて見分けにくいことから、優れたものと劣ったものが一緒にまじっているさま。 【語源・由来】 「玉石」は宝石と石のことから、優れている…

「か」で始まる四字熟語

家鶏野鶩【かけいやぼく】の意味と使い方や例文(故事・出典・類義語)

【四字熟語】 家鶏野鶩 【読み方】 かけいやぼく 【意味】 古いものを嫌って、めずらしくて新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌って、遠くにあるものや悪いものを好むこと。良い筆跡と、悪い筆跡のたとえとしても…

「お」で始まる四字熟語

汚名返上【おめいへんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 汚名返上 【読み方】 おめいへんじょう 【意味】 すぐれた功績や手柄、結果を出し、それまでに被った不名誉な評判や悪い評判を消し去ること。 以前の失敗などで受けた不名誉や悪い評判をすぐれた働きやよい結果を出し…

「い」で始まる四字熟語

一利一害【いちりいちがい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 一利一害 【読み方】 いちりいちがい 【意味】 良い点と悪い点の両方があること。 よいことがある一方、悪いこともあること。 利益の反面、害もあること。 【語源・由来】 本来は「一利を興すは一害を除くに若かず…

「い」で始まる四字熟語

遺臭万載【いしゅうばんさい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 遺臭万載 【読み方】 いしゅうばんさい 【意味】 悪名や悪い評判を後世までのこすこと。 【語源・由来】 「遺」は残す意。「臭」は臭いにおいのことで、悪い評判のたとえ。「万載」はよろずよ・万年の意。 【典拠・…

「あ」で始まる四字熟語

悪事千里【あくじせんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・英語訳)

【四字熟語】 悪事千里 【読み方】 あくじせんり 【意味】 悪い行為や評判は、またたくまに世間に知れ渡ること。 【語源・由来】 「悪事」は悪い行い、「千里」は遠くかなたまでの意で広い世間のこと。 【典拠・出典】 『北夢瑣…