CATEGORY 「知れ渡る」の四字熟語一覧

「ま」で始まる四字熟語

満城風雨【まんじょうふうう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 満城風雨 【読み方】 まんじょうふうう 【意味】 町全体が風雨に見舞われること。また、事件などが町中に知れ渡り、各地で騒ぎになること。 【語源・由来】 「城」は、中国では、壁で囲んだ都市の意。「風雨」は、風…

「た」で始まる四字熟語

大官貴顕【たいかんきけん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大官貴顕 【読み方】 たいかんきけん 【意味】 地位や身分が高く、世に知られている人。 【語源・由来】 「大官」は、地位の高い官僚。「貴顕」は、身分が高く、世に知られていること。また、その人。 【典拠・出典…

「り」で始まる四字熟語

六韜三略【りくとうさんりゃく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 六韜三略 【読み方】 りくとうさんりゃく 【意味】 中国の有名な兵法書である『六韜』と『三略』のこと。 【語源・由来】 『六韜』は周の太公望呂尚の作とされ、文・武・竜・虎・豹・犬の六巻。『三略』は前漢の功臣…

「ら」で始まる四字熟語

洛陽紙価【らくようのしか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 洛陽紙価 【読み方】 らくようのしか 【意味】 著書が世にもてはやされて、よく売れること。 【語源・由来】 「洛陽」は中国の地名。「紙価」は紙の値段のこと。中国西晋の左思は賦に巧みで、その作品「三都賦」は傑…

「よ」で始まる四字熟語

妖言惑衆【ようげんわくしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 妖言惑衆 【読み方】 ようげんわくしゅう 【意味】 あやしげなことを言いふらして多くの人を惑わせること。 【語源・由来】 「妖言」は世の人を惑わすあやしい流言。 【典拠・出典】 『三国志』「魏志・刑罰志」 …

「へ」で始まる四字熟語

卞和泣璧【べんかきゅうへき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 卞和泣璧 【読み方】 べんかきゅうへき 【意味】 正しくすぐれた才能や業績が世に認められず嘆くことのたとえ。 【語源・由来】 「卞和」は春秋時代、楚の人。「璧」は宝玉のこと。 中国春秋時代、楚の卞和が山中で…

「ひそか」の四字熟語一覧

附耳之言【ふじのげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 附耳之言 【読み方】 ふじのげん 【意味】 秘密は漏れやすいし、すぐに広まるものだということ。 【語源・由来】 耳に口をつけてする内緒話でも、千里も離れている所まで聞こえてしまうものだということから。「附耳…

「は」で始まる四字熟語

吠影吠声【はいえいはいせい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 吠影吠声 【読み方】 はいえいはいせい 【意味】 根拠がないようなことでも、誰かが言い始めると世間の人がさも本当のことのように言い広めること。 【典拠・出典】 『潜夫論』「賢難」 【類義語】 ・吠形吠声(は…

「た」で始まる四字熟語

大名鼎鼎【たいめいていてい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大名鼎鼎 【読み方】 たいめいていてい 【意味】 名声が世に響きわたっていること。 【語源・由来】 「大名」は大きな名声・名誉のこと。「鼎鼎」は盛大なさま。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・名声赫赫(めい…

「そ」で始まる四字熟語

曾母投杼【そうぼとうちょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 曾母投杼 【読み方】 そうぼとうちょ 【意味】 誤ったうわさも多くの人が口にしているうちに誰でも信じるようになるたとえ。 【語源・由来】 「曾母」は曾参の母のこと。曾参は春秋時代、魯の人で親孝行で知られ。「…

「そ」で始まる四字熟語

曾参殺人【そうしんさつじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 曾参殺人 【読み方】 そうしんさつじん 【意味】 誤ったうわさも多くの人が口にしているうちに誰でも信じるようになるたとえ。 【語源・由来】 曾参は春秋時代、魯の人で親孝行で知られ、「孝経」の作者ともいわれる…

「せ」で始まる四字熟語

碩師名人【せきしめいじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 碩師名人 【読み方】 せきしめいじん 【意味】 大学者や名声の高い人。大いなる徳を備えた人や声望のある人。 【語源・由来】 「碩」は大きいという意味。転じて偉大な、立派なという意味。「名人」は名声の高い人。…

「し」で始まる四字熟語

浸潤之譖【しんじゅんのそしり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 浸潤之譖 【読み方】 しんじゅんのそしり 【意味】 水が次第に物にしみこむように、中傷の言葉が徐々に深く信じられるようになること。 【語源・由来】 「譖」は悪口、讒言という意味。 【典拠・出典】 『論語』「…

「し」で始まる四字熟語

人口膾炙【じんこうかいしゃ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 人口膾炙 【読み方】 じんこうかいしゃ 【意味】 広く世間の評判となり、もてはやされること。 【語源・由来】 「膾」はなますで、生の肉を細かく刻んだもの。「炙」はあぶり肉のこと。どちらも誰の口にも合って、好…

「さ」で始まる四字熟語

山高水長【さんこうすいちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 山高水長 【読み方】 さんこうすいちょう 【意味】 人の品性が高大で高潔なたとえ。また、そうした功績や名誉が長く伝えられること。 【語源・由来】 「山高」は山がいつまでも高くそびえること。「水長」は川の水が…

「せ」で始まる四字熟語

声名狼藉【せいめいろうぜき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 声名狼藉 【読み方】 せいめいろうぜき 【意味】 評判を落として、それが回復しないこと。どうにもならないほど悪名がとどろいていること。 【語源・由来】 「悪声狼藉」とあるのにもとづく。 【典拠・出典】 『史…

「し」で始まる四字熟語

市虎三伝【しこさんでん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 市虎三伝 【読み方】 しこさんでん 【意味】 事実でないことでも、多くの人がいうと、聞く者もいつかは信じるようになる。根拠のない嘘も、ついに信用されることのたとえ。 【典拠・出典】 『戦国策』「魏策・秦策」…

「さ」で始まる四字熟語

三人成虎【さんにんせいこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三人成虎 【読み方】 さんにんせいこ 【意味】 噓や噂が多くの人の話題になれば、みんながそれを信じてしまい、真実のようになってしまうということ。 【語源・由来】 「三人、虎を成す」と読み下す。 【典拠・出典…