CATEGORY 「静止」の四字熟語一覧

「ち」で始まる四字熟語

佇立瞑目【ちょりつめいもく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 佇立瞑目 【読み方】 ちょうりつめいもく 【意味】 目をつぶって、長い間立ち尽くすこと。また、深い悲しみのために、目を閉じたままたたずむこと。 【語源・由来】 「佇立」は、長い間立ちつくすこと。「瞑目」は、…

「ら」で始まる四字熟語

雷騰雲奔【らいとううんぽん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 雷騰雲奔 【読み方】 らいとううんぽん 【意味】 一時もとどまらず過ぎ去っていくことのすみやかなたとえ。雷が躍り上がり雲が走る。来たかと思うとすぐにいなくなってしまう。雷が急に鳴り出したかと思うと急にやみ、…

「ひ」で始まる四字熟語

百代過客【ひゃくだいのかかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 百代過客 【読み方】 ひゃくだいのかかく 【意味】 永遠に止まることのない旅人。歳月が過ぎ去って帰らないことを旅人にたとえた言葉。 【語源・由来】 「百代」は何代も何代も続くことで永遠という意味。「過客」は…

「て」で始まる四字熟語

渟膏湛碧【ていこうたんぺき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 渟膏湛碧 【読み方】 ていこうたんぺき 【意味】 水があぶらのように深く静かによどんで深緑色にたたえているさま。 【語源・由来】 「渟」は水が止まって流れないさま。「湛碧」は深緑色の水をたたえていること。 …

「ち」で始まる四字熟語

佇思停機【ちょしていき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 佇思停機 【読み方】 ちょしていき 【意味】 しばらくの間その場に立ち止まって、あれこれ思いなやみ、こころのはたらきをやめてしまうこと。 【語源・由来】 「機」は心のはたらき・作用。 【典拠・出典】 『碧巌…

「ち」で始まる四字熟語

蟄居屏息【ちっきょへいそく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蟄居屏息 【読み方】 ちっきょへいそく 【意味】 江戸時代、公家・武士に科した刑の一つ。家にこもって外出せず、息を殺して、おそれつつしむこと。 【語源・由来】 「蟄居」は家の中にとじこもっていること、隠れて…

「た」で始まる四字熟語

黛蓄膏渟【たいちくこうてい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 黛蓄膏渟 【読み方】 たいちくこうてい 【意味】 水面が非情に静かなさま。まゆずみをたくわえ、あぶらをたたえたような静かな水面という意味。 【語源・由来】 「渟」は水などを深くたたえていること。 【典拠・出…

「し」で始まる四字熟語

熟思黙想【じゅくしもくそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 熟思黙想 【読み方】 じゅくしもくそう 【意味】 物事を沈黙してじっくりと考えること。 【語源・由来】 「熟思」はよくよく考えること。「黙想」はだまって思いにふけるという意味。 【典拠・出典】 - 【類義語…

「り」で始まる四字熟語

竜蟠虎踞【りょうばんこきょ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 竜蟠虎踞 【読み方】 りょうばんこきょ 【意味】 竜や、とらのように抜きんでた能力をもった者がある地域にとどまって、そこでその能力を存分に発揮すること。 【典拠・出典】 『太平御覧』一五六引「五録」 【類義…

「め」で始まる四字熟語

明鏡止水【めいきょうしすい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 明鏡止水 【読み方】 めいきょうしすい 【意味】 邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。 【語源・由来】 「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。「鏡」は「け…

「いつも」の四字熟語一覧

無為徒食【むいとしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無為徒食 【読み方】 むいとしょく 【意味】 何もしないで、ただ無駄に毎日を過ごすこと。意味もなく時間を費やすこと。 【語源・由来】 「無為」は何もせず、人の手を用いないこと。「徒食」は働くこともせず、無駄…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

風林火山【ふうりんかざん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 風林火山 【読み方】 ふうりんかざん 【意味】 戦いにおける四つの心構え。風のようにすばやく動き、林のように静かに構え、火の如く激しく侵略し、山のようにどっしりと構えて動かない意。転じて、物事の対処の仕方に…

「ち」で始まる四字熟語

直立不動【ちょくりつふどう】の意味と使い方や例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 直立不動 【読み方】 ちょくりつふどう 【意味】 ・真っすぐ立って、少しも身動きしないこと ・かかとをそろえてまっすぐに立ち、じっとして動かないこと。 【語源由来】 「直立」は、まっすぐに立つことの意味で、…

「し」で始まる四字熟語

出処進退【しゅっしょしんたい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 出処進退 【読み方】 しゅっしょしんたい 【意味】 その職にとどまっていることと、辞めて退くこと。身のふり方や、身の処し方のこと。 【語源・由来】 世に出て仕えることと、退いて民間にあることもいう。仕官と在…

「き」で始まる四字熟語

旧態依然【きゅうたいいぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 旧態依然 【読み方】 きゅうたいいぜん 【意味】 旧態依然とは、物事が昔のままで発展や進歩がないこと。 【語源由来】 「旧態」とは、昔から変わらない状態のこと。「依然」は、もとのとおりの意。 【典拠・出典】…

「い」で始まる四字熟語

隠忍自重【いんにんじちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 隠忍自重 【読み方】 いんにんじちょう 【意味】 辛いことはじっとこらえて、軽々しく行動しないことのたとえ。 【語源・由来】 「隠忍」は表に出さずに堪え忍ぶこと。「自重」は行動を慎むことから。 【典拠・出典…

「ふ」で始まる四字熟語

不老長寿【ふろうちょうじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 不老長寿 【読み方】 ふろうちょうじゅ 【意味】 いつまでも年をとらず、長生きすること。 【語源・由来】 「不老」は老いないこと、「長寿」は長生き・長命なことから。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・不老不…

「い」で始まる四字熟語

一進一退【いっしんいったい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 一進一退 【読み方】 いっしんいったい 【意味】 前へ進んだり、後ろへ戻ったりすること、その様子。また、物事がよくなったり、悪くなったりすること。物事が順調に進んでいない、止まっている状態。 【語源・由来】…