CATEGORY 「やめる」の四字熟語一覧

「け」で始まる四字熟語

懸車之年【けんしゃのとし】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 懸車之年 【読み方】 けんしゃのとし 【意味】 老いて官を辞すること。七十歳の別称。 【語源・由来】 「懸車」は、漢の薛広徳が辞官の際、下賜された車を懸けつるして子孫に伝えたという故事から、官を辞すること(…

「き」で始まる四字熟語

規制緩和【きせいかんわ】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 規制緩和 【読み方】 きせいかんわ 【意味】 行政当局による産業や経済に関する規制を廃止したり緩めたりすること。経済のサービス化や活性化を推し進めるため、規制緩和は世界的な潮流となっている。 【語源由来】 …

「やめる」の四字熟語一覧

聯袂辞職【れんぺいじしょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 聯袂辞職 【読み方】 れんぺいじしょく 【意味】 大ぜいが行動を共にして、一斉に職を辞すること。 【語源・由来】 「聯袂」はたもとを連ねる意から、行動を共にすること。「聯」は「連」に同じく、連ねる意。 【典…

「は」で始まる四字熟語

発憤忘食【はっぷんぼうしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 発憤忘食 【読み方】 はっぷんぼうしょく 【意味】 心を奮い立たせて、食事をとるのも忘れるほど物事に夢中になって励むこと。 【語源・由来】 「発憤」は心を奮いおこすこと。「忘食」は食事をとるのも忘れるほど熱…

「は」で始まる四字熟語

廃寝忘食【はいしんぼうしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 廃寝忘食 【読み方】 はいしんぼうしょく 【意味】 ある事に熱中して、他の事をいっさい顧みないこと。また、ある事に専念して励むこと。 【語源・由来】 「廃寝」は寝るのをやめる。「忘食」は食事を忘れること。 …

「と」で始まる四字熟語

陶潜帰去【とうせんききょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 陶潜帰去 【読み方】 とうせんききょ 【意味】 陶潜は俗を嫌い自然を愛し、官を辞して故郷へ帰った。 【語源・由来】 『蒙求』「陶潜帰去」より。「陶潜」は東晋の人。字は淵明。自然を愛し田園詩人と称された。 陶…

「た」で始まる四字熟語

端木辞金【たんぼくじきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 端木辞金 【読み方】 たんぼくじきん 【意味】 納得のいかない金は受け取らないということ。「端木」は孔子の弟子の子貢の姓。「辞金」は金を受け取ることを辞退すること。「端木金を辞す」と訓読する。 【語源・由来…

「し」で始まる四字熟語

冗員淘汰【じょういんとうた】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冗員淘汰 【読み方】 じょういんとうた 【意味】 官庁などで無駄な人員を整理すること。 【語源・由来】 「冗員」はむだな人員。いなくてもよい人員。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・人員整理(じんいんせいり…

「く」で始まる四字熟語

君子三戒【くんしのさんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 君子三戒 【読み方】 くんしのさんかい 【意味】 君子がつつしまなければいけない三つの戒めのこと。君子たる者は若いときは色欲を戒め、壮年時代には人と争うことを戒め、年取ってからは欲深にならないように戒めなけ…

「き」で始まる四字熟語

急流勇退【きゅうりゅうゆうたい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 急流勇退 【読み方】 きゅうりゅうゆうたい 【意味】 物事が順調にいっている時に、節義を保つために潔く退くこと。「勇退」は勇気をもって退くという意味から、きっぱりと職を辞すること。 【語源・由来】 船が勢い…

「は」で始まる四字熟語

売剣買牛【ばいけんばいぎゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 売剣買牛 【読み方】 ばいけんばいぎゅう 【意味】 戦争をやめ、武器を売り農業に力を尽くして活発にすること。 【語源・由来】 中国前漢時代、勃海ぼっかいの長官龔遂きょうすいは盗賊を平定し、人民に倹約と農業を…

「き」で始まる四字熟語

帰馬放牛【きばほうぎゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 帰馬放牛 【読み方】 きばほうぎゅう 【意味】 戦争が終わって平和になることのたとえ。また、再び戦争をしないたとえ。戦備を解くことで平和を宣言し、不戦の意志を示す。 【語源・由来】 殷の紂王を討ち取った周の…

「し」で始まる四字熟語

精進潔斎【しょうじんけっさい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精進潔斎 【読み方】 しょうじんけっさい 【意味】 飲食を慎み、心身を清めてけがれのない平静な状態にしておくこと。 【語源・由来】 「精進」は肉類や酒を飲まずに、心と体を清めて修行すること。「潔斎」は不浄な…

「い」で始まる四字熟語

一筆勾消【いっぴつこうしょう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 一筆勾消 【読み方】 いっぴつこうしょう 【意味】 これまでのすべてを取り消すこと。筆で一気に消し去ってしまうこと。一気に物事や関係をやめてしまうこと。 【典拠・出典】 『五朝名臣言行録』「七」 【類義語】…

「あ」で始まる四字熟語

按甲休兵【あんこうきゅうへい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 按甲休兵 【読み方】 あんこうきゅうへい 【意味】 戦いをやめること。「按甲」はよろいを下におくこと、「休兵」は武器を休ませる意。 【典拠・出典】 『史記』「淮陰侯列伝」 【類義語】 ・按甲寝兵(あんこうし…

「いつも」の四字熟語一覧

無為徒食【むいとしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無為徒食 【読み方】 むいとしょく 【意味】 何もしないで、ただ無駄に毎日を過ごすこと。意味もなく時間を費やすこと。 【語源・由来】 「無為」は何もせず、人の手を用いないこと。「徒食」は働くこともせず、無駄…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

三日坊主【みっかぼうず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 三日坊主 【読み方】 みっかぼうず 【意味】 あきっぽくて何をしても長続きしないこと。また、そのような人のことをあざけっていうことば。 【語源・由来】 修行に耐えられず、三日で還俗(一度、出家した者が、再び…