CATEGORY 「騒がしい」の四字熟語一覧

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

有口無行【ゆうこうむこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 有口無行 【読み方】 ゆうこうむこう 【意味】 口先からの出まかせばかりで、実行が伴わないこと。 【語源・由来】 「有口」は口ばかりが達者なこと。やかましいこと。「無行」は実行がないこと。 【典拠・出典】 …

「ま」で始まる四字熟語

満城風雨【まんじょうふうう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 満城風雨 【読み方】 まんじょうふうう 【意味】 町全体が風雨に見舞われること。また、事件などが町中に知れ渡り、各地で騒ぎになること。 【語源・由来】 「城」は、中国では、壁で囲んだ都市の意。「風雨」は、風…

「し」で始まる四字熟語

紫瀾洶湧【しらんきょうゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 紫瀾洶湧 【読み方】 しらんきょうゆう 【意味】 波が立ちさわぐさま。 【語源・由来】 「紫瀾」は、初夏、花茎の先に紅紫色の花をつけるラン科の多年草。山地に自生し、観賞用に栽培もされる。朱蘭。「洶湧」は、水…

「き」で始まる四字熟語

議場騒然【ぎじょうそうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 議場騒然 【読み方】 ぎじょうそうぜん 【意味】 会議の場所であるにもかかわらず、がやがやとさわがしいさま。 【語源由来】 「議場」は、会議をする場所。「騒然」は、がやがやとさわがしいさま。乱れて不穏なさま…

「ら」で始まる四字熟語

雷轟電転【らいごうでんてん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 雷轟電転 【読み方】 らいごうでんてん 【意味】 町中の喧騒の激しいことのたとえ。雷がとどろき稲妻がはしるように、人馬の叫びが激しいこと。 【語源・由来】 「雷轟」は雷がとどろきわたること。「電転」は稲光が…

「も」で始まる四字熟語

門前成市【もんぜんせいし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 門前成市 【読み方】 もんぜんせいし 【意味】 人が多く集まることのたとえ。人の出入りが多く門前が市場のようににぎわうこと。 【語源・由来】 「門庭、市のご若し」とあるのにもとづく。 【典拠・出典】 『漢書…

「む」で始まる四字熟語

無病呻吟【むびょうしんぎん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無病呻吟 【読み方】 むびょうしんぎん 【意味】 大したことはないのに大げさに騒ぎたてること。病気でもないのに苦しげにうめきたてる意。 【語源・由来】 「呻吟」は苦しみうめく。ありもしないことにおおげさに騒…

「ふ」で始まる四字熟語

物論囂囂【ぶつろんごうごう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 物論囂囂 【読み方】 ぶつろんごうごう 【意味】 世間のうわさが騒がしいこと。 【語源・由来】 「物論」は世の中のうわさ・世間の評判のこと。「囂囂」は多くの声が騒がしいという意味。 【典拠・出典】 - 【類…

「ふ」で始まる四字熟語

物議騒然【ぶつぎそうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 物議騒然 【読み方】 ぶつぎそうぜん 【意味】 世論が騒がしいこと。 【語源・由来】 「物議」は世間のうわさ・世論。「騒然」はがやがやと騒がしいという意味。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・物情騒然(ぶつ…

「な」で始まる四字熟語

南蛮鴃舌【なんばんげきぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 南蛮鴃舌 【読み方】 なんばんげきぜつ 【意味】 うるさいだけで意味のわからない言葉。 【語源・由来】 「鴃舌」は百舌(もず)のさえずりのこと。南方の蛮人が話すわからない言葉。意味不明の外国人の話しぶり。 …

「せ」で始まる四字熟語

蝉噪蛙鳴【せんそうあめい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 蝉噪蛙鳴 【読み方】 せんそうあめい 【意味】 蝉 (せみ) や蛙 (かえる) がうるさく鳴き騒ぐこと。転じて、騒がしいばかりで、何の役にも立たないことや、議論・文章のへたなことのたとえ。 【典拠・出典】 …

「し」で始まる四字熟語

人心洶洶【じんしんきょうきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 人心洶洶 【読み方】 じんしんきょうきょう 【意味】 世界の人々の心が騒ぎ動揺すること。 【語源・由来】 「人心」は多くの人の心のこと、「洶洶」はどよめき騒ぐさま。 【典拠・出典】 『唐書』「陸贄伝」 人心…

「し」で始まる四字熟語

春蛙秋蝉【しゅんあしゅうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 春蛙秋蝉 【読み方】 しゅんあしゅうぜん 【意味】 無用の言論。 【語源・由来】 春のかえると秋のせみ。どちらもやかましく鳴きわめく。人間のわめきちらすのも春のかえるや秋のせみのようなものだという意味。 【…

「し」で始まる四字熟語

車水馬竜【しゃすいばりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 車水馬竜 【読み方】 しゃすいばりょう 【意味】 車馬の往来のにぎやかなさま。非常ににぎわっているさま。 【語源・由来】 車は流れる水のようにとめどなく、馬は竜のようにつらなっているという意味。 【典拠・出…

「し」で始まる四字熟語

四衢八街【しくはちがい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 四衢八街 【読み方】 しくはちがい 【意味】 大きな通りが四方八方に通じた大きな町。交通などの便がよく、にぎわう町の形容。 【語源・由来】 「衢」と「街」はともに、四方に通じる道・大通りのこと。 【典拠・出…

「お」で始まる四字熟語

嘔啞嘲哳【おうあちょうたつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 嘔啞嘲哳 【読み方】 おうあちょうたつ 【意味】 洗練されていない、調子の狂った乱雑な音のこと。また、小さな子どもたちが、やかましく騒ぎ立てている声のこと。 【語源・由来】 「嘔啞」は、調子はずれの管弦の音…

「ふ」で始まる四字熟語

物情騒然【ぶつじょうそうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 物情騒然 【読み方】 ぶつじょうそうぜん 【意味】 世の中が騒々しく、人の心が落ち着かないこと。 【語源・由来】 「物情」は世間の様子。人々の心。「騒然」は騒がしいさま。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…