CATEGORY 「疑う」の四字熟語一覧

「よ」で始まる四字熟語

薏苡明珠【よくいめいしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 薏苡明珠 【読み方】 よくいめいしゅ 【意味】 無実の嫌疑をかけられること。 【語源・由来】 「薏苡」ははとむぎ、花は数珠玉に似ており白い種子は食用・薬用にされる。「明珠」は宝玉。 【典拠・出典】 『後漢書…

「も」で始まる四字熟語

問鼎軽重【もんていけいちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 問鼎軽重 【読み方】 もんていけいちょう 【意味】 その人の権威・実力を疑うこと。君主の地位をねらう野心のあること。 【語源・由来】 「鼎」は皇帝の宝物とされた三本脚と二つの耳をつけた銅器。 天下をねらう楚…

「は」で始まる四字熟語

白璧断獄【はくへきだんごく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 白璧断獄 【読み方】 はくへきだんごく 【意味】 罪の疑わしいは許し、賞の疑わしい者には賞を与える判決。 【語源・由来】 まったく同じように見える白壁(白い玉)が見る方向を変えて見ると、一つはもう一つの倍の…

「は」で始まる四字熟語

杯中蛇影【はいちゅうのだえい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 杯中蛇影 【読み方】 はいちゅうのだえい 【意味】 疑い深くなり、ありもしないことに恐れ悩むこと。 【語源・由来】 酒杯の中に映った蛇の影という意味。中国河南の長官楽広の友人が酒を飲み、壁にかけた蛇を描いた…

「は」で始まる四字熟語

吠日之怪【はいじつのあやしみ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 吠日之怪 【読み方】 はいじつのあやしみ 【意味】 見識の狭い者が、すぐれた言行をわけもわからず疑って非難すること。 【語源・由来】 「吠日」は日にむかって犬がほえること。中国蜀の地方は、山が高く雨も多いの…

「た」で始まる四字熟語

大惑不解【たいわくふかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 大惑不解 【読み方】 たいわくふかい 【意味】 自分の心の惑いがわかっていない者は一生の間真理を悟ることができない。また、いろいろ疑い迷って、疑問がなかなか解けないこと。 【語源・由来】 「大惑」は自分の心…

「せ」で始まる四字熟語

窃鈇之疑【せっぷのぎ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 窃鈇之疑 【読み方】 せっぷのぎ 【意味】 確かな証拠もないのに人に疑いをかけること。 【語源・由来】 『列子』「説符」より。「鈇」は斧のこと。昔ある人が斧をなくし、隣の子を疑った。すると、その子の歩き方、…

「く」で始まる四字熟語

群疑満腹【ぐんぎまんぷく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 群疑満腹 【読み方】 ぐんぎまんぷく 【意味】 心が多くの疑問でいっぱいになること。また、多くの人がみな疑いの心を抱くこと。 【語源・由来】 「群」は多いことや大勢の人、「疑」は疑いの気持ちを持つこと。「満…

「いつも」の四字熟語一覧

狗吠緇衣【くはいしい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 狗吠緇衣 【読み方】 くはいしい 【意味】 いつも着ている服装を変えると怪しまれてしまうこと。 【語源・由来】 「狗吠」は、犬が吠えること。また、その声。「緇衣」は、黒い衣服。楊朱(ようしゅ)の弟の楊布(よ…

「き」で始まる四字熟語

疑事無功【ぎじむこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 疑事無功 【読み方】 ぎじむこう 【意味】 疑いながら、またためらいながら事を行うようでは、成果は期待できないということ。 【語源・由来】 一度やると決めたことは、迷うことなくやる遂げるべきであるという戒め…

「か」で始まる四字熟語

廓然大悟【かくねんたいご】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 廓然大悟 【読み方】 かくねんたいご 【意味】 疑いの心が晴れて確信すること。もとは仏教のことば。 【語源・由来】 「廓然」は、心がからりと開けているさま。「大悟」は、至高の真理を悟ること。 【典拠・出典】…

「り」で始まる四字熟語

李下瓜田【りかかでん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 李下瓜田 【読み方】 りかかでん 【意味】 人などに疑われるような事はするなということ。 【語源・由来】 「瓜田不納履、李下不正冠」より。瓜の畑の中で靴を履き直すと、瓜を盗むと疑われる。また、李すももの木の…

「ち」で始まる四字熟語

遅疑逡巡【ちぎしゅんじゅん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 遅疑逡巡 【読み方】 ちぎしゅんじゅん 【意味】 いつまでも疑い迷って、決断せずにためらうこと。 【語源・由来】 「遅疑」はいつまでも疑って決心できないこと。「逡巡」はためらう、しりごみする、ぐずぐずするこ…

「こ」で始まる四字熟語

狐疑逡巡【こぎしゅんじゅん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 狐疑逡巡 【読み方】 こぎしゅんじゅん 【意味】 疑ったり、ためらったりして、なかなか決断がつかずにぐずぐずしていること。 優柔不断なこと。 【語源・由来】 「狐疑(こぎ)」とは、疑い深いきつねのように、疑…

「こ」で始まる四字熟語

呉牛喘月【ごぎゅうぜんげつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 呉牛喘月 【読み方】 ごぎゅうぜんげつ 【意味】 過度におびえることのたとえ。 また、疑いの心があると、なんでもないことにも恐れたり、疑ったりしてしまうことのたとえ。 【語源・由来】 「呉」とは、中国南方の…

「し」で始まる四字熟語

質疑応答【しつぎおうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 質疑応答 【読み方】 しつぎおうとう 【意味】 質問とそれに対する答弁。 疑問点を質問して、それに応じて答えること。 【語源由来】 「質疑」は疑わしい点を質問すること、疑問点を質問して問いただすことの意味で…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

挙動不審【きょどうふしん】の意味と使い方や例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 挙動不審 【読み方】 きょどうふしん 【意味】 動作や立ち居振る舞いがあやしく、疑わしいこと。 【語源由来】 「挙動」とは、立ち居振る舞い。動作。「不審」とは疑わしく思うこと。いぶかしく思うこと。 【典拠・…

「き」で始まる四字熟語

虚心坦懐【きょしんたんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 虚心坦懐 【読み方】 きょしんたんかい 【意味】 心に何のわだかまりもなくさっぱりして穏やかな様子。 【語源由来】 「坦」は平らか。「坦懐」は、広く平らかな心。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・虚心平意(…