CATEGORY 「下品」の四字熟語一覧

「や」で始まる四字熟語

野蛮草昧【やばんそうまい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 野蛮草昧 【読み方】 やばんそうまい 【意味】 文化が遅れ、世の秩序が乱れていること。 【語源・由来】 「野蛮」は、人知が開けず、文化の遅れていること。「草昧」は、世の秩序が乱れたままで、天下の定まらないと…

「や」で始まる四字熟語

野卑滑稽【やひこっけい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 野卑滑稽 【読み方】 やひこっけい 【意味】 下品でいやしく、常識をはずれていてばかばかしい感じがすること。 【語源・由来】 「野卑」は、粗野で下品なこと。いやしいこと。「滑稽」は、常識をはずれていて、ばか…

「む」で始まる四字熟語

無法千万【むほうせんばん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無法千万 【読み方】 むほうせんばん 【意味】 人の道を非常にはずれること。また、非常に無礼であること。ひどく乱暴であること。 【語源・由来】 「無法」は、法を無視し、道徳にはずれること。乱暴なこと。無理な…

「み」で始まる四字熟語

未開野蛮【みかいやばん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 未開野蛮 【読み方】 みかいやばん 【意味】 文明が開けず、文化の発展が遅れていること。 【語源・由来】 「未開」は、まだ人間の知識が進まず、土地が開けていないこと。「野蛮」は、人知が開けず、文化・文明が遅…

「ずる賢い」の四字熟語一覧

佞悪醜穢【ねいあくしゅうわい】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 佞悪醜穢 【読み方】 ねいあくしゅうわい 【意味】 心が曲がって性質が悪く、醜く汚らわしいこと。 【語源・由来】 「佞悪」は、心が曲がっていること。「醜穢」は、醜く汚らわしいこと。「穢」は、けがれる。 【典…

「き」で始まる四字熟語

狂悖暴戻【きょうはいぼうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 狂悖暴戻 【読み方】 きょうはいぼうれい 【意味】 道理に反するほどに狂おしく、乱暴であること。 【語源由来】 「狂悖」は、狂って道理にそむくこと。「悖」は、もとる。「暴戻」は、乱暴で道理に反すること。「戻…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

狂風暴雨【きょうふうぼうう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 狂風暴雨 【読み方】 きょうふうぼうう 【意味】 とても悪い状況や境遇などのたとえ。転じて、態度やふるまいがきわめて粗暴なこと。 【語源由来】 「狂風」は、あれくるう風。「暴雨」は、はげしく降る雨。 【典拠…

「ほ」で始まる四字熟語

蓬頭乱髪【ほうとうらんぱつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 蓬頭乱髪 【読み方】 ほうとうらんぱつ 【意味】 よもぎのように髪が乱れるさま。 【語源・由来】 「蓬」はよもぎ。転じて、物の乱れているたとえ。 【典拠・出典】 『近古史談』「台徳公美事」 【類義語】 ・蓬…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

放蕩三昧【ほうとうざんまい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放蕩三昧 【読み方】 ほうとうざんまい 【意味】 勝手放題にすること。酒や女におぼれて品行が悪く、勝手気ままなこと。 【語源・由来】 「放蕩」は酒食におぼれて勝手気ままな行動をすること。「三昧」はそのことに…

「ほ」で始まる四字熟語

蓬頭垢面【ほうとうこうめん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 蓬頭垢面 【読み方】 ほうとうこうめん 【意味】 身だしなみが悪く、むさくるしいさま。 【語源・由来】 「蓬」はよもぎ、「蓬頭」はよもぎのようなぼさぼさの頭髪のこと。「垢面」は垢だらけの顔のこと。外見を気に…

「こだわらない」の四字熟語一覧

敝衣蓬髪【へいいほうはつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 敝衣蓬髪 【読み方】 へいいほうはつ 【意味】 ぼろぼろで、きたないいでたち。なりふりにかまわぬこと。 【語源・由来】 「敝衣」はぼろぼろの衣服。「蓬髪」はよもぎのようにのびて乱れた髪のこと。 【典拠・出典…

「へ」で始まる四字熟語

弊衣破帽【へいいはぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弊衣破帽 【読み方】 へいいはぼう 【意味】 身なりを構わない、粗野なさま。 【語源・由来】 「弊衣」はぼろぼろの衣服、「破帽」は破れた帽子。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・弊衣破袴(へいいはこ) ・敝…

「ふ」で始まる四字熟語

不埒千万【ふらちせんばん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 不埒千万 【読み方】 ふらちせんばん 【意味】 このうえなくふとどきなこと。非常にけしからぬさま。 【語源・由来】 「不埒」はけしからぬこと。ふとどきなこと。「埒」はもと乗馬などの囲いのこと。「千万」は形容…

「ふ」で始まる四字熟語

俛首帖耳【ふしゅちょうじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 俛首帖耳 【読み方】 ふしゅちょうじ 【意味】 人にこびへつらう卑しい態度のこと。 【語源・由来】 「俛」は伏せるという意味。「帖耳」は頭を伏せること。「帖」は垂れるという意味で、「帖耳」は耳をだらりと垂れ…

「ひ」で始まる四字熟語

被髪左衽【ひはつさじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 被髪左衽 【読み方】 ひはつさじん 【意味】 野蛮な風俗のこと。 【語源・由来】 「被髪」は髪を結ばないでふり乱したさま。「衽」は襟のことで、「左衽」は着物を左前に着ること。普通と逆の着方。 【典拠・出典】…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

田夫野老【でんぷやろう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 田夫野老 【読み方】 でんぷやろう 【意味】 ふるまいが粗野で教養のない人。 【語源・由来】 「田夫」は農夫。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・田夫野人(でんぷやじん) 田夫野老(でんぷやろう)の使い方 …

「て」で始まる四字熟語

鄭衛之音【ていえいのおん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鄭衛之音 【読み方】 ていえいのおん 【意味】 みだらな音楽。 【語源・由来】 古代中国で鄭国、衛国の音楽はみだらであったのでいう。 【典拠・出典】 『礼記』「楽記」 【類義語】 ・桑間濮上(そうかんぼくじ…

「て」で始まる四字熟語

鄭衛桑間【ていえいそうかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鄭衛桑間 【読み方】 ていえいそうかん 【意味】 国を滅ぼすような下品でみだらな音楽のこと。 【語源・由来】 「鄭」「衛」は中国、春秋時代の国の名。「桑間」は衛の地名。、殷の紂王の作った淫靡な音楽のことでも…

「た」で始まる四字熟語

断髪文身【だんぱつぶんしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 断髪文身 【読み方】 だんぱつぶんしん 【意味】 野蛮な風習のたとえ。 【語源・由来】 「断髪」は髪を短く切ること。「文身」は刺青、いれずみのこと。 【典拠・出典】 『荘子』「逍遥遊」 断髪文身(だんぱつぶ…

「た」で始まる四字熟語

大貉小貉【たいばくしょうばく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 大貉小貉 【読み方】 たいばくしょうばく 【意味】 文化程度の低い野蛮人のような為政者のこと。 【語源・由来】 「貉」は野蛮人のたとえ。 【典拠・出典】 『春秋公羊伝』「宣公一五年」 【類義語】 ・大桀小桀…