CATEGORY 「悩む」の四字熟語一覧

「い」で始まる四字熟語

一念発心【いちねんほっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 一念発心 【読み方】 いちねんほっしん 【意味】 仏教で、深く思いつめて仏門に入ること。 【語源・由来】 「一念」は、深く思いつめること。「発心」は、仏門に入ること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・発菩…

「と」で始まる四字熟語

同病相憐【どうびょうそうれん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 同病相憐 【読み方】 どうびょうそうれん 【意味】 同じ境遇・悩みに苦しむ者どうしは、互いに同情しあうこと。同じ気持ちで苦しむ者は、その苦しみをなぐさめ合うこと。 【典拠・出典】 『呉越春秋』「闔閭内伝」 …

「ち」で始まる四字熟語

佇思停機【ちょしていき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 佇思停機 【読み方】 ちょしていき 【意味】 しばらくの間その場に立ち止まって、あれこれ思いなやみ、こころのはたらきをやめてしまうこと。 【語源・由来】 「機」は心のはたらき・作用。 【典拠・出典】 『碧巌…

「せ」で始まる四字熟語

積薪之嘆【せきしんのたん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 積薪之嘆 【読み方】 せきしんのたん 【意味】 後から来た者が重用され、以前からいる者が下積みの苦労をする悩みのこと。 【語源・由来】 「積薪」はたきぎを積み重ねるという意味。新しいたきぎが次々と積み重ねら…

「せ」で始まる四字熟語

西施捧心【せいしほうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 西施捧心 【読み方】 せいしほうしん 【意味】 病に悩む美女のようす。また、同じ行いでも人によって場合によって善悪の差が生まれるたとえ。 【語源・由来】 中国、春秋時代、絶世の美女西施が病気になり、痛む胸を…

「し」で始まる四字熟語

辛苦遭逢【しんくそうほう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 辛苦遭逢 【読み方】 しんくそうほう 【意味】 ひどい困難や苦しみにであうこと。 【語源・由来】 「辛苦」はからさと苦さ。転じて、つらく苦しいこと。 【典拠・出典】 文天祥「過零丁洋」 辛苦遭逢(しんくそう…

「いつも」の四字熟語一覧

仁者不憂【じんしゃふゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 仁者不憂 【読み方】 じんしゃふゆう 【意味】 仁徳者は常に正しい道を行くので悩むことがない。 【語源・由来】 「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」による。仁徳者は常に道理に従い自分にやましいことが…

「し」で始まる四字熟語

駿足長阪【しゅんそくちょうはん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 駿足長阪 【読み方】 しゅんそくちょうはん 【意味】 すぐれた人物が、困難を恐れずに自分の才能を試してみたいと思うこと。 【語源・由来】 陸厥の文より。「駿足」は足の速いすぐれた馬のこと。「長阪」は長い坂道…

「し」で始まる四字熟語

春愁秋思【しゅんしゅうしゅうし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 春愁秋思 【読み方】 しゅんしゅうしゅうし 【意味】 春の日の物憂さと秋の日の物思い。気候のいいときになんとなく気がふさぐこと。また、いつも心に悲しみや悩みを抱いていること。 【語源・由来】 「春愁」は春の…

「し」で始まる四字熟語

愁苦辛勤【しゅうくしんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 愁苦辛勤 【読み方】 しゅうくしんきん 【意味】 非常に憂え苦しむこと。また、その苦しみ。 【語源・由来】 「愁苦」は憂え苦しむという意味。 【典拠・出典】 白居易「王昭君」 愁苦辛勤(しゅうくしんきん)の…

「け」で始まる四字熟語

桂玉之艱【けいぎょくのかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 桂玉之艱 【読み方】 けいぎょくのかん 【意味】 よそから物価の高い都会に来て、生活難に悩みながら暮らすことのたとえ。また、都会に出てきて苦学することのたとえ。 【語源・由来】 中国戦国時代、遊説家の蘇秦が…

「け」で始まる四字熟語

経営惨憺【けいえいさんたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 経営惨憺 【読み方】 けいえいさんたん 【意味】 心をくだき、悩ましてあれこれ考え計画すること。もと、唐の画家の曹覇が絵の構図をあれこれ苦心して考えたことをいう。 【語源・由来】 「惨憺」は心を悩ますこと。…

「し」で始まる四字熟語

生老病死【しょうろうびょうし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 生老病死 【読み方】 しょうろうびょうし 【意味】 生まれること、老いること、病むこと、死ぬことの四つの苦をあげた言葉。人生における免れない四つの苦悩のこと。 【語源・由来】 四苦ともいい、また、四天使とも…

「し」で始まる四字熟語

思案投首【しあんなげくび】の意味と使い方や例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 思案投首 【読み方】 しあんなげくび 【意味】 よい案が浮かばず、困りきって首を傾けていること。 ああでもないこうでもないと、考えあぐねているさま。 【語源・由来】 「投首(なげくび)」とは、首を傾けること…

「か」で始まる四字熟語

轗軻不遇【かんかふぐう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 轗軻不遇 【読み方】 かんかふぐう 【意味】 世に受け入れられず行き悩むさま。 事が思い通りにいかず行き悩み、ふさわしい地位や境遇に恵まれないさま。 【語源・由来】 「轗軻」は道が平坦(へいたん)でないさま…

「く」で始まる四字熟語

苦心惨憺【くしんさんたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 苦心惨憺 【読み方】 くしんさんたん 【意味】 心をくだいて非常な苦労を重ね、工夫を凝らすこと。 【語源・由来】 苦心惨憺の「苦心」とはあれこれ心をくだいて考えること。「惨憺」は心をくだき悩ますこと。 【典…

「か」で始まる四字熟語

艱難辛苦【かんなんしんく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 艱難辛苦 【読み方】
 かんなんしんく 【意味】
 非常な困難にあって苦しみ悩むこと。つらい目にあって悩むこと。 【語源由来】 「艱」「難」はともにつらい、苦しい、悩むこと。「辛苦」はつらく苦しいこと。 …