CATEGORY 「為す術がない」の四字熟語一覧

「む」で始まる四字熟語

無能無策【むのうむさく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無能無策 【読み方】 むのうむさく 【意味】 何の対策もなく、何もできないこと。 【語源・由来】 「無能」は、なにもすることができないこと。無能力。「無策」は、対策がないこと。策略がないこと。 【典拠・出典…

「め」で始まる四字熟語

冥行擿埴【めいこうてきしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 冥行擿埴 【読み方】 めいこうてきしょく 【意味】 学問をするのに、その方法を知らないことのたとえ。 【語源・由来】 「冥行」は暗闇を歩くこと。「擿埴」は盲人が杖で地面をたたきながら道を行くこと。「擿」はさ…

「む」で始まる四字熟語

無為無能【むいむのう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無為無能 【読み方】 むいむのう 【意味】 意義のあることをやりもしないし、できもしないこと。何もできないこと。行うこともやり遂げる力もないということ。へりくだるときにも用いられる。 【語源・由来】 「為」…

「へ」で始まる四字熟語

閉口頓首【へいこうとんしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 閉口頓首 【読み方】 へいこうとんしゅ 【意味】 どうしようもないほど困り切ったさま。また、やりこめられて返答につまること。 【語源・由来】 「閉口」は口を閉じてものを言わないさまで、困るということ。「頓首…

「ひ」で始まる四字熟語

病入膏肓【びょうにゅうこうこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 病入膏肓 【読み方】 びょうにゅうこうこう 【意味】 趣味や道楽に熱中したり、弊害などが手のつけられないほどになったりすることのたとえ。重病で治療が難しい状態のこと。 【語源・由来】 「膏」は心臓の下の部分…

「せ」で始まる四字熟語

前跋後疐【ぜんばつこうち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 前跋後疐 【読み方】 ぜんばつこうち 【意味】 進むことも退くこともできず、どうにもならない困難な状態に追い込まれること。 【語源・由来】 老いた狼が前は自分のあごに垂れ下がった肉を跋(ふ)み、後ろは自分の…

「し」で始まる四字熟語

心慌意乱【しんこういらん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 心慌意乱 【読み方】 しんこういらん 【意味】 あわてふためいて何がなんだかわからなくなる。 【語源・由来】 「心慌」はあせってあわてふためくこと。「意乱」は精神が錯乱すること。 【典拠・出典】 - 【類義…

「し」で始まる四字熟語

袖手傍観【しゅうしゅぼうかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 袖手傍観 【読み方】 しゅうしゅぼうかん 【意味】 何もしないでそばで見ていること。ただ傍らで見ているだけで成り行きにまかせるという意味。また、思案にくれるさま。 【語源・由来】 「袖手」は袖の中に手を入れ…

「こ」で始まる四字熟語

後悔噬臍【こうかいぜいせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 後悔噬臍 【読み方】 こうかいぜいせい 【意味】 後になって悔やんでも、いまさらどうしようもないこと。 【語源・由来】 自分のへそを嚙もうとしても嚙むことはできないように、後で悔んでもどうにもならないという…

「き」で始まる四字熟語

金谷酒数【きんこくのしゅすう】の意味と使い方や例文(故事・出典)

【四字熟語】 金谷酒数 【読み方】 きんこくのしゅすう 【意味】 詩を作れない者に対して、罰として飲ませる酒のこと。 【故事】 中国の西晋の石崇が、別荘の金谷園で開いた宴会で、詩を作れなかった人に罰として酒を飲ませたとい…

「き」で始まる四字熟語

窮途末路【きゅうとまつろ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 窮途末路 【読み方】 きゅうとまつろ 【意味】 苦境にいて行きづまり、逃れようもない状態。窮地にあって困りはてること。 【語源・由来】 「窮途」は先のない道、「末路」は道の終わりのことで、道がないために、ど…

「む」で始まる四字熟語

無為無策【むいむさく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無為無策 【読み方】 むいむさく 【意味】 何の対策も方法もたてられず、ただ腕をこまねいていること。計画が何もないこと。 【語源・由来】 「無為」は何もせず、人の手を用いないこと。「無策」は起こった事態に対…

「と」で始まる四字熟語

土崩瓦解【どほうがかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 土崩瓦解 【読み方】 どほうがかい 【意味】 土が崩れ、瓦がばらばらに砕けるように、物事が根底から崩れて手の施しようのない状態になること。 【語源・由来】 「瓦解」は一部分の崩れから、全体がばらばらになるこ…

「せ」で始まる四字熟語

切歯扼腕【せっしやくわん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 切歯扼腕 【読み方】 せっしやくわん 【意味】 非常に怒り、悔しがること、悔しさに怒り狂うこと。憤慨し非常に残念がること。 困難に直面したときに、窮状を打開したくても、何らかの理由で手が出せないようすをいう…

「し」で始まる四字熟語

進退両難【しんたいりょうなん】の意味と使い方や例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 進退両難 【読み方】 しんたいりょうなん 【意味】 どうにもこうにもならない様。にっちもさっちも行かないこと。 前進することも後退することもどちらも困難なことを示します。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「こだわらない」の四字熟語一覧

自暴自棄【じぼうじき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語・英語訳)

【四字熟語】 自暴自棄 【読み方】 じぼうじき 【意味】 自らその身を損ない、自らその身を棄てること やけくそになること 【語源由来】 孟子はこう言いました。「自分自身をだめにする人間とは共に語ることはできない。自分自身…